内訳を分けてみるといい

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いつもありがとうございます。

名古屋が目安の、岩松正史です。

コロナ太りで増えた体重を1ヵ月で3キロ落としました。

ダイエット成功のポイントの重要なひとつの要素は
食欲の適切なコントロールだと思っています。

食欲をうまくコントロールできれば
無駄に食べません。

食べる「量」をコントロールしたければ
その前に「欲」をコントロールしなければうまくいきません。

そして

食欲をコントロールしようと思うならまず
「そもそも食欲とは何か」
食欲自体の内訳がよくわからないと
コントロールのしようがありません。

いかがでしょうか?

あなたは「食欲とは何か?」
自分なりの理解を簡潔に説明することはできますか?

私は、食欲は3つあると考えることにしています。

【食欲1】空腹による生理的食欲
栄養の補充の必要性を感じて体が生理的に欲する食欲

【食欲2】心理的食欲①欲求を満たすための食欲
例えば、旅先に行ったとき
「今ここで名物を食べておかなければ損!」と思って得をするために食べる。
あるいは損をしないために食べる心理的な食欲

【食欲3】ストレスを穴埋めする食欲
お腹はあまり空いていないけれどなんとなく食べたくなる食欲。
何か暴飲暴食をしてやろうと思い食べる心のストレスを解消するための食欲。

私はときどき特に空腹でもなのに
「何か悪いことをしたい気分」になり
甘いものをたくさん食べたりします(笑)

食欲2と食欲3似た部分もあります。

違いは、食欲2は何かを得るため
または失わないための食欲であるのに対して、

食欲3はすでに失ってしまったものを
補うための食欲と考えています。

食欲をコントロールしたいなら
食欲はとは何かを一旦整理する必要があります。

そうすることでどのような具体的なアプローチをするかが決められます。

それをしないでただ食べたくなったらなんとなくガマンするという
漠然とした取り組みをしていると挫折しやすくなります。

分類の仕方が正しいかどうかよりもまず
自分の中で整理してみることが大切です。

私は傾聴の講師ですが「話を聴く」のも同じです。

なんとなく聴こうとするのではなく
何を聴くか?が整理出来ていなければ
ちゃんと聴けません。

そしてその話の聴き方の1つが傾聴です。

体が食物を必要としてるときの食欲と
ストレスがかかっているときの食欲では
対応の仕方を変えなければいけないのと同じで、

聴き方も何を聴くか聞く種類によって
とるべき行動が当然変わります。

何か頑張りたいときは
その中身が何で構成されているのか分解をしてみましょう。

そして、それぞれに対してどのような方法があるのか
具体的に決めておくと取り組みやすくなります。

ダイエットも、傾聴も、仕事など他のことも基本は同じです。

頑張ろうと思ってもうまく進まないときは、
中身を自分なりに分解して全体を理解して
すすめるのがおすすめです。

よかったらやってみてください。

<お知らせ>

傾聴サポーター養成講座
8月8日(土)~10日(月)東京
http://bit.ly/2qJDa6f

<<編集後記>>

きのうから大阪に来ています。

新幹線に乗るといつも
「名古屋に着くまでにBLOGを書き終える!」
という目標を立てます。

名古屋の前の三河安城を通過したとき
「あと8分で名古屋に到着予定です」
と車内放送が流れるので

そこまでに本文は書き終えていないと
メールの送信設定が間に合いません。

いつも三河安城を過ぎると集中力をあげて
いっきに送信作業をおえます。

そして名古屋を過ぎたら残りの50分程は
パソコンを閉じて休憩をとるのが日課です。

きょうのBLOGは8時半までに書きあげることを目標に
いつもとは違うホテルの21階から
大阪の街を見下ろしながら書いております。

たまにはこういう日もあっていいですね。

今日から3日間、傾聴サポーター養成講座です。

はりきってまいりましょう。

今日もいい一日をお過ごし下さい!





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■傾聴の参考になる動画
心理学的な傾聴の説明をゆっくり学べます
→ 諸富祥彦の傾聴のねっこ(動画)