傾聴の練習で成果が上がりにくい人の共通点

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いつもありがとうございます。

砂肝をはじめて唐揚げにした、岩松正史です。

傾聴のトレーニングをしていて
成果が上がり肉挫折する人には
ある共通の特徴があります。

その共通点とは、

「失敗する自分を許さない人」

です。

たとえばわたしの傾聴講座に来る人は
講座に来るぐらい意欲があり向上心がある人です。

そういう人はまちがいなく、
チャレンジできる勇気のもち主です。

でも、

チャレンジしにしたあとに問題がある人がいます。

反省をすぐする人、
あるいは反省しすぎる人です。

チャレンジするところまではやってみたけれど、
失敗したときにすぐに自分はダメだと
自己卑下し謙遜し始めてしまう人です。

反省をし過ぎる人は、
ムズカしく考えすぎる傾向があります。

その先の練習に積極的にならず、
一歩引いて見始めようとします。

でもスキルの上達は体験をした量に比例します。

自分を振り返り過ぎる人よりは、
我を忘れるくらい体験に没頭する人の方が
成長が早くなります。

もしかして反省しすぎる人は
潜在意識の中では反省をして見せることで

「行動を止めるために反省をしてる」

のかもしれません。

自分はまだダメだ、
能力が足りないのが問題が、
すぐにできないのはいけない・・・

そうレッテルを貼ることは、
その先の努力をやめる「口実」になります。

潜在意識がどう動くかは無意識なので、
自分では把握はできないので
考えてみても仕方ないことですが、

反省しすぎる人は消極的になりやすく、
消極的になれば結果的に成長のチャンスが
確実に減ることだけは間違いありません。

「失敗しても当然だ」
「すぐになんてできるはずない」
「失敗は成長の必須条件だ」

くらいに出来ない自分を受け入れる
姿勢でのぞみましょう。

失敗をたくさん重ねながら、
同時に失敗する自分を許す励ましも
たくさん重ねる。

これができる人は傾聴のスキルも
身に付きやすくなります。

なぜなら、自分を許せる人は
人を許せる人だからです。

「自分との向き合い方」が
人と向き合っている最中に自然と現れます。

自分を責めるのが得意な人は、
人を責めるのがとても得意です。

自分を許すのが得意な人は、
人を許すのもとても得意です。

傾聴で人と向き合っている最中は、
たとえ自分のちがうような価値観の人とでも
相手のあり方や気持ちが仮にこちらが理解できないものであったとしても
受け止め寄り添い続けたいのです。

でも自分を責めるのが得意な人は、
違う意見を受け入れてしまうと自己肯定感が下がるので、
つい他者費定価自己否定をしがちになります。

反省しすぎる人は自己肯定感が低く、
自己肯定感が低い人は相手にそのまま
寄りそう傾聴がとても苦手です。

(傾聴したくなければ関係ありませんが)
ですから傾聴したい人は、
傾聴のトレーニングをするときは、

スキルのトレーニングと思うだけでなく
それは失敗する自分を許すための
トレーニングでもあると思って
練習に臨むのがオススメです。

自分を受けいれられる人になり、
人を受け入れられる人になりましょう。

傾聴は聴く人と聴いてもらった人の
両方を幸せにしてくれます。

(つづく)

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<<編集後記>>

自宅にいることが多いのでつい
食べ物ネタが増えますが(汗)

きのう行きつけのスーパーに
買い出しに行ったときのこと。

生の砂肝が売ってのが目にとまりまして。

人生初、生砂肝を買ってみました。

コリコリしていておいしいので
焼き鳥屋さんに行くとよく食べますが
家では調理するのももちろん初です。

どう料理しようか考えたのですが
結局作り慣れた唐揚げということで(笑)

でも、砂肝の唐揚げってあんまりない気がしますし
おいしそうじゃないですか???

はじめて知ったのですが、
砂肝って2つで1つにひっついてるんですね。

最初知らずに唐揚げにしたら
2個くっついた唐揚げができまして。

途中からハサミで半分に切ってから
揚げ粉をつけて揚げました。

そうしたらちょうど焼き鳥についているのと
同じくらいのサイズになりました。

(いつも買う)軟骨の方が小さくて
スナック感覚でいくらでも食べれますが、
砂肝はちょうど鶏肉と軟骨の中間の大きさで
歯ごたえもあるのでべつのよさがあります。

息子も喜んで食べていました。

次回は魚グリルで、弱火で
焼き鳥にするのもいいかなぁと
夢が膨らんでおります。

リーズナブルなのもいいです。

よかったら砂肝の唐揚げやってみてください!




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■傾聴の参考になる動画
心理学的な傾聴の説明をゆっくり学べます
→ 諸富祥彦の傾聴のねっこ(動画)