親への怒りのなくし方(5)全5回「自分の心を傾聴すると怒りが減る」最終回

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いつもありがとうございます。

歩きながら考える、岩松正史です。

(前回の続き)

自分は何に傷ついたのか何に怒りを覚えたのか
ネガティブな感情から逃げず
深く深く見つめて出来るだけ理解しました。

そして自分もうまく親を愛してないう事実も
子どもを愛せていない事実も理解して
受け入れてみました。

自分のことを理解できたら
親のことも少し理解できるようになりました。

うまくできてない自分を認めたら、
うまくできない親も許せるようになりました。

つまり人は自分を理解できる程度にしか
親のことも理解できないし、
自分を許せる程度にしか親のことも許せないのです。

親ではなく、自分をまず理解し
許せばいいのだとわかったらものすごく
気分が楽になりました。

この自分を理解し認めるという方法は
精神分析的でも認知行動的でもありません。

自分の怒りの感情を理解し、
ネガティブな感情に悪い物というラベリングせず
そのままの自分を受けとめたのです。

そしてこの感情をそのまま理解し、
そのまま受けとめることを傾聴と呼びます。

私が16年も傾聴をつづけている理由は
まだまだ自分を理解し自分を認めるのが
足りないと分かっているからです。

自分への理解をもっと増やしたいと思っています。

そうすれば自ずと両親への理解も深まり、
わだかまりも減るだろうと確信しています。

人のために何かをするよりも
自分のために本気で何かをすることの方が
私にとってはハードルが高いのです。

だからこそ親のためではなく自分のために
高いハードルに臨んでいきたいと思っています。

人にとっている態度は
自分に対してとっている態度と同じです。

人にとっている態度を見れば、
自分にとっている態度がわかるし、

自分にとっている態度が変われば、
人にとる態度も自然と変わります。

自分自身とのわだかまりがなくなれば
親とのわだかまりもなくなります。

怒りを抑えたい人は
自分の心をしっかり傾聴してみてください。

<お知らせ>

自分が人に対してどのように
話を聴いているか下の資料をダウンロードして
確認してみてください。

自分をどれくらい大切にしているかがわかります。

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<編集後記>

自宅にずっといると作業もはかどらないし
アイディアも出てこないことに気がつきまして。

最近あえて事務所にときどき行って仕事をしています。

片道1時間かかりますが
それを差し引いても達成できる
仕事の量の方が多いので効率的です。

事務所の中ではよく窓を全開にして
靴を脱いで歩きながら仕事をします。

人間歩きながらの方が考えが
まとまりやすいと思うのですがいかがでしょうか?

今日もいい一日をお過ごしください!






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■傾聴の参考になる動画
心理学的な傾聴の説明をゆっくり学べます
→ 諸富祥彦の傾聴のねっこ(動画)