傾聴は日常的な聴き方とはまったく違う

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いつもありがとうございます。

唐揚げ粉を使いわける、岩松正史です。

話しをするひとが中心です。

話してくださる人を大事にして聴きます。

そう言われると当たり前のように聞こえるかもしれません。

でもこれがなかなか日常生活の中では出来ている人は少ないのです。

日常生活でわたしたちがよくしてる一般会話では
お互いに自由に好きなタイミングで
発言、質問をしながら会話を進めていきます。

お互いの共通点があれば盛り上がり、
お互いの考えが違うときはいい争いなったり。

一方が妥協して見せたり、
がまんしたりしながら会話します。

このように自分と相手の共通点と相違点を感じながら、
発信するかしないかを選択して聞くのが日常会話の特徴です。

傾聴はだいぶそれとは違います。

自分がどう思っているか?意見が同じか?は
当然あるのだけれどそこを重視しません。

話し手がどのように思っているのか?
話し手にとってどのような意味や価値があるのだろうか?
そのとき話し手はどのような気持ちだったのか?

こんな風に、話し手にとっての意味と価値や
感じていることを理解するように聴くのが傾聴です。

傾聴ボランティアも同じです。

相手の行動や結果を肯定するよりも、
相手がどう思っているかどう感じているか、
人としての官官や思い方という
もっと深いところにあるものを認めていくのです。

日常会話とはだいぶ違いますね。

とはいうもののボランティアは
心理カウンセリングをするわけではありません。

ボランティアのときに使う傾聴のレベルは、
日常的な会話よりも2~3割
いまいった傾聴のエッセンスを入れられたらいいでしょう。

でも2~3割でも傾聴のエッセンスを
入れられるようになるためには、
傾聴力が2~3割しかない状態ではできません。

ですから10割傾聴できるように日々聴く練習をして、
必要により聴き方に変化をつけられるようになると
安心して話を聴きやすくなります。

我流で聴いているとあいまいになってしまいます。

傾聴は相手の方の感覚や世界観の理解に徹するという
独特な聴き方ですからボランティアで使うのにも練習が必要です。 

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<<編集後記>>

包丁はこわがるくせに
息子は料理が好きみたいです。

私が何か作ってるとすぐに見にきたり
手伝いたがります。

きのうも妻と何度目かのクッキー作りをしていました。

私がよく作るのは唐揚げです。

ただのもも肉ではなく

「ふりそで」
「なんこつ」

が好きです。

ふりそでは近所のスーパーでいつも売っているのですが
鶏の羽のつけね部分にある希少部位だそうです。

脂身と肉のバランスがちょうどよくて
なににしても美味しくいただけます。

あとこだわりは、から揚げ粉です。

市販されているから揚げ粉は一通り試しました。

いまのところオーソドックスに
日清の水に溶かない揚げ粉か、
オーマイのベーシックなから揚げ粉が
期待を裏切らないおいしさだと思います。

軟骨をあげるときは少しスパイシーにするために
唐揚げ粉の中にコショウをまぶすと
さらにおいしくなります。

竜田揚げも好きでときどき作ります。

あの片栗粉のパリッとした感じが好きです。

こちらの味付けは調味料の完全て配分ですが
まだ黄金比率を見つけてないので
研究中であります。

さて、

きょうも何か作りましょうか。

今日もいい一日をお過ごしください!






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■傾聴の参考になる動画
心理学的な傾聴の説明をゆっくり学べます
→ 諸富祥彦の傾聴のねっこ(動画)