聴けない人の種類「4.わかったつもり型」

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いつもありがとうございます。

白米を一日3杯食べるようになった、岩松正史です。

以前のBLOGで聴けない人のタイプが11種類あるとご紹介しました。

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Ⅰ.自覚ない群
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1.勘違い型
2.ロボット型
3.カタルシス至上主義型
4.わかったつもり型
5.会話泥棒型

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Ⅱ.自覚ある
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6.沈黙型
7.沈黙恐怖型
8.身近な人は苦手型
9.発展途上型

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Ⅲ.気にしない
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10.無関心型
11.初めから聴く気がない型

https://keicho.aeruba.co.jp/blog/?p=8983

今回はその中の一番「4.わかったつもり型」の解説です。

わかったつもり型の人は何をどう聴くかより
ただひたすら真心を込めて聴くことを重視する人です。

聴くときの心がけを重視するために
知識や技術的な裏付けに乏しいのが特徴です。

とにかく真心を込めて聴くことにこだわります。

感覚重視の聴き方のため過度に感情移入をしたり、
感情移入できないときは心では真心を込めているふりを
つらぬこうとして自分を押さえることに必死です。

何かを感じたときも、
感じとれないときも
わかったふりをしてしまいます。

感情が豊かなので聴きながら

「感動すること=相手の気持ちがわかったこと」

と思いこんでいます。

聴き手の感覚と、話し手の感覚の区別がとても曖昧です。

わかったつもり型の人が
ちゃんと傾聴できるようになるために必要なことは
共感と同感の違いを理解し実践できるよう練習をすることです。

話し手の気持ちである「共感」と
聴き手自身が気持ちである「同感」や「同調」の
区別をしっかり分けて聴ける知識と技術を持つことで
ひとりよがりの分かったつもりから脱却することができます。

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◆わかったつもり型の人の口癖
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・わかるわかるあなたの気持ち
・(違うと思っていても)そうですよね・・・
・あなたが正しいです

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<<編集後記>>

在宅が増えて変わったことの1つに
白米を食べる量があります。

わが家の場合、共働きなこともあり
ご飯を炊くとその多くは保存用に小分けにして
冷凍保存しておいてときどき食べていくと習慣でした。

でも在宅時間が長くなったいま、
外食が減ってきて自宅での食事が増えるようになった分
白米を炊いて食べる機会がふえました。

やっぱり、冷凍より炊き立てのほうがおいしいですね(^^)。

いまままで自宅で白米を食べることが少なかった私も
いまでは3色食べる日もあります。

これはきっと太りますね(汗)。

いままでの生活のスタイルがいろいろ壊れています。

でも生活のスタイルが壊れても
それはそれでちゃんと生きていけるのが
人間の面白いところです。

まだまだ慣れないことも多く
ストレスもかかる毎日ではありますが、
今ある生活の中でも幸せを感じられることがある。

そんな発見がある日々を過ごしております。

今日も良い1日をお過ごし下さい!




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■傾聴の参考になる動画
心理学的な傾聴の説明をゆっくり学べます
→ 諸富祥彦の傾聴のねっこ(動画)