大学へ進学してからのロジャーズの変化

いつもありがとうございます。

「けいちょう」といっても「軽重」か「慶弔」しか
認識してくれないSiri(iPhoneの音声認識機能)
に腹を立てている、岩松正史です。

カール・ロジャーズは1919年(17歳)9月
ウィスコンシン大学の農学部に入学します。

ウィスコンシン大学を選んだ理由は単に
父や母の母校であるからという
ロジャーズ家の伝統に従っただけのことでした。

それまで人との接触を断たれていたロジャーズは
大学での様々な人との出会いから大いに刺激を受けます。

当時YMCAの学部向けサークルで出会った
ハンフリー教授についてのちロジャーズが
「促進的ですぐれたリーダーシップの一例だった」
というように、

無視や農業中心への興味が中心だったロジャーズ興味は
入学してわずか3ヶ月で農場から宗教(人)へと
急速に変わっていったのです。

そして専攻を農業から歴史に変えてしまいます。

今までの自分のもっていた夢は
あまりにも小さかったと考えるようになり、
宗教を通じて世界を変えようという
大きな夢をもったのです。

それまでの父や母に植え付けられた
厳格なキリスト教とはちがい、
イエス・キリストのような情熱的で
人格的なキリスト教に興味をもちはじめました。

この時期をさかいにロジャーズは
宗教的な自立の道を歩みはじめたのです。

そしてその後1922年(19歳)2月15日から
北京ではじまる世界学生キリスト教会議の
アメリカ代表として選出されたロジャーズは

6ヶ月におよぶ旅ののち、
いままで抱いていたキリスト教への
疑問は確信へと変わり、

新しいキリスト教の身に進むことで、
その後心理学と出会うことになるのです。

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<<編集後記>>

自宅にいることが多い好奇心旺盛な
小3になる息子は料理にも興味津々です。

味噌汁にご飯をいれたり・・・
砂糖を水に溶かしたり・・・

先日もたまごを割ってボールに入れ
そこに「何か」をたくさん入れていました。

料理・・・というより実験ですね(汗)

そんな息子に頼まれて、
きのうはオムライスを作りました。

実はオムライスは作ったことがありませんでして(汗)

どうやって玉子の皮でご飯を包むのか?

クックパッドを見ながら
見様見真似でやってみたのですが
なかなかうまくいきませんで。

出来栄えとしては50点でしたが、
またリベンジしたい気持ちに燃えています。

けさも東京地方は快晴。

今日もいい一日をお過ごしください!




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