言葉づかいに注目する

いつもありがとうございます。

豆乳は無糖派の、岩松正史です。

脳みその特徴として以下の2つがあります。

(1)ネガティブな言葉を言うと脳にダメージを与える
(2)脳は一番最後に使った言葉の印象を引きずる

つまり発言するときに
ネガティブな言葉を最後に使って終わらせると
思考停止になり

ネガティブな世界に自分を
落とすことが「できる」のです。

私の傾聴の師匠はよく

「言葉は心をあらわす」

といっていましたが、
それは「言葉づかい」も同じです。

なにを発言するかと同時に
どのように発言するかに注目して
聴いていると心がよくわかってきます。

気持ちがわかる聴き上手を目指すなら
言葉と言葉のいい方の両方に
注目して話を聴きましょう

練習方法としてはまず
自分の言葉遣いに気づける人になるのが効果的です。

たとえばそのために自分に
「ムズカシイ」という
言葉を使うのを禁止してみましょう。

日常生活の中でムズカシイといってしまったときは
3秒以内にプラスの言葉にいいかえるという
ルールも一緒に実践してみましょう。

そうすると、

自分に禁止しているムズカシイという言葉を
他の人が使った時にも敏感に
耳が反応するようになってきます。

人を知るにはまず自分から。

よかったらやってみてください。

<お知らせ>

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<<編集後記>>

きのうから大阪に来ています。

快晴で雲一つなく天候に恵まれて気持ちがいいです。

あたらに7名、
傾聴心理士養成講座の終了し
試験に合格ならはれて協会認定の
傾聴心理士が誕生です。

楽しみにお待ちください!

きょうは勉強会を開催してから
東京に帰ります。

今日もいい一日をお過ごしください!




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■傾聴の参考になる動画
心理学的な傾聴の説明をゆっくり学べます
→ 諸富祥彦の傾聴のねっこ(動画)