なんちゃって自信家への対処法

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いつもありがとうございます。

冬でも冷たい麦茶をよく飲む、岩松正史です。

自分に自信をもつのはいいことです。

でも他人に自慢をしたり
他人を見下すような類の自信というのは
本当の自信かどうかはあやしいものです。

本当に自信があるなら
他人に自分の存在を誇示する
必要はありませんよね。

自信がないからこそ
自信がある人間と人か思われたいからこそ、
自信がある人間と自分が思いたいからこそ、
自信があるふりをしたくなるのでしょう。

そういう
なんちゃって自信家が
あなたのそばにいて害を与えてくるなら
いちばんいい対処方法は

「近づかないで距離をとる」

しかありません。

でも、何らかの理由でその人から
物理的な距離をとることができないなら、

「心理的な距離をとる」

ことはを試してみてください。

心理的に距離をとるとはたとえば、

「この人は私を見下す言動をすることで、自分が上にいると思いたいんだなぁ」
「この人は自信がないからこそ、このような言動をするんだなぁ。」

と。

自分という人間の問題ではなく、
相手が抱えている問題であると
考えてみましょう。

あいては自分の世界に巻き込もうとしてきます。

でも相手の土俵にのらないことです。

「それは相手の問題であって、自分とは関係ない」

と罪悪感を受け付けたり、
責任を押し付けようとして来る人から
心理的に距離をとる心見ましょう。

このように相手と自分をちゃんと
心理的に分けることは、
自己防衛に役立ちます。

なんちゃって自信家には
いくら説明をしても反論をしても
相手が変わることはありません。

心理的な距離も保てなくなったら
あとは物理的に離れる選択しかありません。

疲れ果ててしまい人生が
台なしになるくらいつらいなら
物理的な距離をとる選択も検討しましょう。

無理なことを無理に改善しようとするよりは
無理だと受け入れて
それ以上改善しようとしないのが
最良の策であるときもあります。

最後に自分を守るかどうか決めるのは
自分の決断です。

まずは心理的な距離をとる試みをしましょう。

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<<編集後記>>

きのうは息子と公園で
キャッチボールをしました。

休校中晴天が続いているのが救いです。

じつは外で息子とキャッチボールを
ちゃんとするのは初めてでして・・・。

いいままでは六畳ほどのほどの
小さい部屋の中で軽くスポンジ製の
ボールを投げあう程度でした。

外でボールを投げさしてみると・・・

なんと言うことでしょう!

ボールをまっすぐいがいと
遠くまで投げられるではないですか!!!

しかも今まで使ってたスポンジボールと違う
ちょっと固めのボールでもちゃんと
キャッチすることもできます。

小一時間ほどやりましたが
全然飽きないようです。

「めちゃくちゃ成長してるやん!」

と感動しながら息子がもうやめるというまで
つきあい切ったのでありました。

きょうは曇りで寒いようですね。

今日もいい一日をお過ごしください!




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■傾聴の参考になる動画
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