謙遜せず素直に受けとろう

<出版記念講演会in大阪>
2月29日(土)14時(梅田)
http://bit.ly/2PtCsEB

いつもありがとうございます。

静電気にとりつかれている、岩松正史です。

最近Youtubeに動画をアップしています。

先日、1時間のカンペなしの動画をアップしたあと。

ラジオCMの企画・制作をしている知りあいの方から、

「スピーチさすがですね!」

とお褒めの言葉をいただきまして。

「ありがとうございます。プロの方に褒められてうれしいです!」

と素直に受けとることが出来ました。

・・・

今日、某新聞社の本社に行ってきました。

本を出版させていただいた朝日新聞系ではなく、
みなさんご存知の経済系の新聞社さんです。

そこのWebコンテンツに新刊本の書評を
載せていただけることになりまして。

そのためのインタビューです。

小一時間会話しながらざっくばらんに
インタビューをさせていただいていたら記者さんがいいました。

「本の中には、著者の方の想いがうまく表現しきれていない本もときどきありますが、岩松さんの本はインタビューさせていただいた内容とブレがなくて思いがちゃんと表現されていますね。今年読んだ本の中で一番いい本でした。」

「今年」といってもまだ2月ではありますが(笑)
文書のプロからそう言われてうれしくなり、

「ありがとうございます。私の思いをちゃんと文字に出来た本だと思います!」

と素直に受けとることが出来ました。

・・・

Youtueもインタビューもむかしの自己肯定感が低かったころの私なら

「いえいえ、そんなことはありません。お恥ずかしい限りです」

と謙遜していたところです。

でも、最近は謙遜して見せてもいいことはないなと思うようになり
お褒めの言葉はまず素直にお礼を言って受けとることにしています。

社交辞令が含まれているとしても、
素直に受けとる人の方がそうでない人よりも、
人として相手も付き合いやすいと思うからです。

また、少し背伸びをして謙遜せず自信をもって受けとることで、
逆に自信がある自分になるために努力しようと思えて
自分を成長させる動機にもなります。

自慢もよくないが謙遜も同じだけよくない。

素直に受けとってこれからの糧にするといいですね。

いかがでしょうか?

これをお読みいただいているあなたは、謙遜グセはありませんか?

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<<編集後記>>

最近、静電気に憑りつかれています。

ドアノブをにぎるときや
エレベーターのボタンを押すときに
バチバチと火花が散ります(笑)

元来寒いのが苦手というのもありますが、
2月という月は本当に苦手な付きでして。

・寒い
・まだ暗い
・大雪が降って大変だったりする
・売り上げが悪い
・インフルエンザなど体調不良になりやすい

そこに静電気地獄が加わって・・・。

なぜこんな悪条件のそろった2月に、
高校生は大学受験をしなければいけないのかと思うと
気の毒で仕方がありません。

春の気配がただよいはじめる3月まであと3週間。

年末年始と違いおかげさまで体調は良好になったので
苦手な季節を乗り切っていきたいと思います。

今日もいい一日をお過ごしください!




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