耳が遠い人への話かけ方

いつもありがとうございます。

「利き耳」が右の岩松正史です。

傾聴ボランティアなどに行くと、
意識はハッキリしているのに
耳が悪くてこちらの話かけた内容が聞きとれず、
会話が成り立ちにくいことがあります。

そんなとき以前の私は

「〇〇さ~ん、き・こ・え・ま・す・かぁー!」

と、ちょっと高めの通る声を
意識して話しかけていました。

ところがあるとき、
本かネットを見ていたら
それが間違いであることがわかりまして。

なにが間違いかと言うと、
歳を重ねると高い音が聞き取りにくくなるそうで。

「低めの声で」はっきりと
伝えたほうがいいというのです。

以来、試してみると、劇的に変化・・・
とまではいかない気もしますが、

高めで大きな声を張っても、
低めではっきりと伝えても
伝わり方は変わらないことがわかりました。

声を張らなくていい分
疲れないのでいいですね。

耳の遠い方には低めではっきりと伝える。

以来そのようにしています。

よかったらやってみてください。

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<<編集後記>>

学校が冬休みに入り、
やることがない息子はダラダラです。

かといってゲームをする時間も
制限されているので
すでに暇を持て余しているようです。

休みなんかなければいいのに!
と思うのは私だけでしょうか(笑)。

仕方ないのできのうは
街のゲームセンターに連れて行き
朝から夜まで息子がやりたがっていた
ポケモンのゲーム三昧。

かなりの出費でありますが(汗)
1日くらいいいかなと
あきらめモードであります。

やっぱり脳裏には
「休みなんかなければいいのに!」
という言葉が流れます(笑)。

さて今日はもうゲーセンには
出かけないと宣言したので、
ヒマな息子を横目にしながら
自宅待機です。

今日もいい一日をお過ごしください!




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■傾聴の参考になる動画
心理学的な傾聴の説明をゆっくり学べます
→ 諸富祥彦の傾聴のねっこ(動画)