親は子供の何か?

>>傾聴を問題解決に使う方法を知りたいビジネスマンとカウンセラーにおススメ!
新刊本「その聴き方では、部下は動きません。」12月20日発売されました
https://amzn.to/2Q6lprp

いつもありがとうございます。

ジーパンが2着行方不明な、岩松正史です。

小2の息子を見ていると
才能の塊にしか見えない。

中2の娘を見ていると
創作力の塊にしか見えない。

子供が成長すればするほど、
私は、わが子の「ファン」だなと思います。

長女が小さいころは
育てなきゃ・・・
しつけなきゃ・・・
社会で生きられるようにしなきゃ・・・

そんなことばかり考えていました。

そのときしたことがいけなかったとも
無駄だったとも思わない。

でも、実際のところ
親は子供を育ててはいないから、
環境を作ることしかできない。

そして、この才能と想像力の塊の
2人の子どもは、この未熟な
親が作った環境の中ですくすく育っている。

未熟な親だからといって
自信を無くす必要もない。

苦労もあるし思い通りに
行かないことも多々ある。

でも、育つように育っていくから
見守っているのが最善。

私は「わが子のファン」。

あなたはわが子の何ですか?

「子育てをしている」という感覚がとれたときが
本当の子育てのはじまりなのかもしれません。

<お知らせ>

相手がいいたいことがよく分かり
楽に聴ける話の聴き方を学ぶ
傾聴1日講座。
 ↓
http://bit.ly/2qvtDuo

<<編集後記>>

きのうから今年最後の
傾聴サポーター養成講座が始まています。

てっきり23日月曜日は祭日と思っていたら、
今年から平日・・・(汗)。

3連休で開催する講座なのに、
平日が混じってしまったら
これはお客さんは来ない・・・。

と思っていたら、
5名も来てくださいました。

3連休にしなければいけないと思っているのは
もしかしたら思い込みなのかもしれませんね。

今日もいい一日をお過ごしください!




logo1

■傾聴の参考になる動画
心理学的な傾聴の説明をゆっくり学べます
→ 諸富祥彦の傾聴のねっこ(動画)