最高のほめ言葉をもらう

いつもありがとうございます。

ほめられると伸びるタイプの、岩松正史です。

約5年前、最初の著書を
発売させていただいて以来
本をきっかけにして講座に来てくださる方や、

外の集まりで不意に
私の本を読んだことがある
という方に会う機会がときどきあります。

そんな本を読んでくださったという方から言われて
一番うれしいほめ言葉があります。

そのほめ言葉とは、

今まで読んだ傾聴の本の中で一番

「しっくりきました!」

そういっていただけることが
この上ない喜びです。

他にもこんな風にいっていただくこともあります。

今まで読んだ傾聴の本の中で一番・・・

「わかりやすかったです」
「よみやすかったです」
「ムズカシクなかったです」

どれもうれしい感想です。

他にも

「誤字脱字が多かったです!」
というご指摘もいただきますが、
それは事実ですが出版社さんに言ってください(苦笑)

それはともかく、

「しっくりくる」と
いっていただけるのが一番うれしいです。

なぜなら、しっくりは感覚とは
「気持ち」だからです。

わたしが本を通して一番伝えたい
気持ちがわかってもらえた。

まるで傾聴してもらえたような気分になります。

こんな風に私はいつもなにげない会話の中で、

「自分の心にしっくりきているか?ざらついているか?」

いつも自分の感覚を確認しながら会話しています。

人の気持ちをわかる(近づける)人間になるために、
まずは自分の気持ちをしっかりわかろうと思い
実践しています。

いかがでしょうか?

これをお読みいただいているあなたにとって、
どんな場面にどんな言葉をかけてもらえることが
最高のほめ言葉でしょうか?

言った人からするとほめたつもりでも、
言われた方からすると

「そこをほめて欲しい分けじゃないんだよなぁ・・・」

とずれてしまうことはよりますね。

そういう人との気持ちのすれ違いを防ぐためにも
まずは自分の気持ちをちゃんと聴く
習慣を身につけるのがおすすめです。

よかったらやってみてください。

<お知らせ>

いい距離感で安心して
人の話を聴く方法は、
傾聴1日講座でお伝えしています。
 ↓
http://bit.ly/2qvtDuo

<<編集後記>>

きのう生まれて初めて霞が関にある
「特許庁」にいってきました。

日本の主要な官公庁が並ぶ
オフィス街に独特な雰囲気がありますね。

特許庁の入り口では手荷物検査があり
電子式の入場カードを渡されて入場するという
ものものしい雰囲気でして。

べつに悪いこともしていないのに
なぜか少し緊張したのでした(笑)

何をしに行ったかというと
商標登録の出願です。

いままでいくつも出願経験がありますが
すべて弁理士さんにお任せしていました。
(弁理士さんだけ便利!)

でも代行してもらっている書類を見ているうちに
「出願だけなら自分でもできるんじゃないかな?」
と思って

拒否になった際の反論などは
うまく出来ない気がしますが
一回自分で出願を経験しておこうと思いまして。

どうせなら行ける距離にあるので、
書類をチェックしてもらいがてら
郵送ではなく直接提出に行くことにしたというわけです。

1区分だけだったのでたった
1万2千円で出願が出来ました。

ネットで検索すると自分で
商標登録を出すための情報が
たくさんでてくるので、

商標登録に興味がある方は
よかったらやってみてください。

きょうは勉強会とボランティアのため
久しぶりに2日連続で飯田橋に行きます。

今日もいい一日をお過ごしください!




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■傾聴の参考になる動画
心理学的な傾聴の説明をゆっくり学べます
→ 諸富祥彦の傾聴のねっこ(動画)