聴いているふりは自分を傷つけるだけ

いつもありがとうございます。

生まれて初めて火鍋を食べた、岩松正史です。

傾聴の何が素晴らしいかといえば
学べば学ぶほど聴いている自分が
楽になっていくことです。

もし仮に自分の言いたいことをガマンしたり・・・。

相手に無理矢理合わせたり・・・。

心でははらわたがにえくり返っていてるにもかかわらず
無理やりニコニコと愛想笑いを浮かべたり・・・。

そんな自分がつらくなる間違った傾聴(?)を
している人がいたらすぐにやめることをお勧めします。

こんなふうに自分にウソをつきながら
聞くと何が問題なのか???

・がまんすればストレスがたまる
・自分に嘘をつくこと自分のことが大きらいになる
・私はこんなにガマンしてるのに…と不満を持つようになる

自己否定をしている人はその心に空いた穴を埋めるべく他者からの承認を求め始めます。

そしてその欲している承認のほとんどは手に入りません。

すると自分への不満が高まり、他人への不満が高まります。

結果的に相手のためにやっているはずが、
相手に強く不満を抱くようになるのです。

一瞬ならがまんすることもできます。

いっときをしのぐ処世術としてはありかもしれません。

でもそんな持続不可能な方法は破綻しておしまいです。

「人のために尽くすことは美しい」
「自己犠牲は美しい」

そんな幻想を手放しましょう。

自分が喜ぶような聴き方ができれば
ストレスはたまらず喜んで人の話を聞けるようになります。

喜べない時は聞かない。

喜べないようには聞かない。

これが聴き上手になるうえで最低限必要な条件です。

あなたの心が喜んでいないなら
その聴き方は100%間違っています。

自分の心の声を聴きましょう。

自分の心の声すら聴けない人は、
他人の心の声も当然聴けないのですから。

<お知らせ>

「傾聴すると聴く人が楽になる!」
その実体験をお伝えしたくて
15年間、傾聴一筋にお伝えしています。

傾聴サポーター養成講座
11月2~4日東京開催
 ↓
http://bit.ly/2qJDa6f

<<編集後記>>

おとといから大阪に来ています。

きのうは講師養成講座1日目終了後
既存の講師陣と合流して懇親会を開催しました。

駅ビルにある火鍋やさんに初めて行きまして。

大きな鍋に赤と白のスープが別れて入っていて
羊や豚の肉をゆでて食べるアレです。

まえからずっときになっていたものの
一人ではいけないのでようやく念願がかないました。

味はちょっと独特の漢方薬のような風味がしますが、
体にいい感じの味付けでした。

食べ過ぎてお腹いっぱいです。

火鍋も満足ですがこうして
日に日に集まってきてくれる仲間が
増えてくれていることはさらにうれしいことであります。

さて、今日は2日目。

「伝わる傾聴講座」の秘訣の伝授のため
張り切ってまいりましょう。

今日もいい一日をお過ごしください!




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■傾聴の参考になる動画
心理学的な傾聴の説明をゆっくり学べます
→ 諸富祥彦の傾聴のねっこ(動画)