人生を前進させる魔法の「5文字」

いつもありがとうございます。

裏の顔をけっこう隠し持っているミステリアスな、岩松正史です。

脳は自分で言ったことを
実現しようとします。

それがプラスの言葉であっても、
マイナスな言葉であっても。

人生の時間は放っておけば
勝手に過ぎていきます。

でも、

「自分の人生」という時間は
自分が未来に何をするかによって
過ごし方が変わってきます。

本を読んだり、セミナーで
ありがたい話を聞いて感動したりしても
行動に起こさなければ

「知っただけ満足」。

頭の中でせっかくやろうと思っても
行動に起こさなければ

「考えただけ満足」

でおしまいです。

知っただけ満足も、考えただけ満足も
行動を止める直前に必ずある共通の
セルフトーク(自分に対する言葉がけ)
を頭の中で呟いています。

そのセルフトークとは、

「ま・た・あ・と・で」。

2013年フランスで開催された
東京オリンピック誘致のプレゼンテーション内で
滝川クリステルさんのスピーチ

「お・も・て・な・し」

が有名になりました。

おもてなし効果もあって
東京オリンピックの誘致には成功しました。

でも同じ5文字でも

「ま・た・あ・と・で」

は何かを達成、成功させたいと
思っている人にとっては
逆にすべてを失敗に導く悪魔の5文字です。

・メールにすぐに返信したほうがいいけど、またあとで
・アイデア考えた方がいいけれどいま忙しいから、またあとで
・部屋の中で汚れている場所が目についた。でも片づけるのは、またあとで
・本をたくさん買ったけれど読むのは、またあとで
・大事な仕事は時間かかるから、またあとで

1日1個「またあとで」があると、
1年間で365個。

10年間で3650個人生が停滞します。

1やれば1進めたはずのものが進まないのですから、
後退しているのと同じです。

もし1日1個「またあとで」を減らせば
1年で365個、10年で3650個人生が前に進みます

1日1個ずつつみ重ねて、
結果的に3650個したあとの人生と
3650個先延ばししてやらなかった人生が
同じであるはずがありません。

「ま・た・あ・と・で」

を止め、人生を前に進めるための逆の言葉が

「い・ま・す・ぐ・に」

です。

毎日全部をこなすことはできません。

でも、1日1回でいいので、

「またあとで」が頭の中に浮かんだら、
「いますぐに」に変換してみましょう。

1年後の人生がすでに変わってくるはずです。

<お知らせ>

自分のセルフトークに気づくには、
普段から自分と自分がどんな会話をしているか?
セルフトークを意識していないと気づくことはできません。

自分中でのやりとりを聞くことを
自分への傾聴といいます。

「傾聴すると聴く人が楽になる!」
その実体験をお伝えしたくて
15年間、傾聴一筋にお伝えしています。

傾聴サポーター養成講座
11月2~4日東京開催
 ↓
http://bit.ly/2qJDa6f

<<編集後記>>

台風が過ぎてしだいに被害状況が
明らかになってきました。

被災された方にお見舞い申し上げます。

テレビでよく放映されていた
栃木県の佐野市の堤防決壊箇所は、

以前コンビニ勤務時代
私が担当していた地域で、
担当していた店舗の目の前でした。

今回の台風はわが家の
すぐ横を通過したり
なじみのある地域に被害が出ています。

あらためて災害はまったく
他人事ではないことを知る
いい教訓になりました。

個人的には自粛しても
世間の雰囲気は暗くなるだけですから、
こういうときほど無事な人は
元気に暮らすのが一番だと思うので、

今日は元気に講座を開催してきます。

張り切ってまいりましょう。

今日もいい一日をお過ごしください!




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■傾聴の参考になる動画
心理学的な傾聴の説明をゆっくり学べます
→ 諸富祥彦の傾聴のねっこ(動画)