心のつぶやきに耳を傾けてみる

いつもありがとうございます。

息子と遊びたい気持ちが眠気に余裕で負ける、岩松正史です。

夜早く家に帰った日はほぼ
小2の息子に絵本を読んで
寝付かせています。

きのうもそうしたら
そのまま自分も寝落ちしてしまいまして。

やりたいことがあったのに
残念だったと思いながら
起きたのでありました。

・・・

息子の寝顔を見ているとき
いつも心の中でつぶやいてしまう
言葉があります。

「この子が30歳になるまでは…」

下の子が30歳になるまで頑張ったら
お役御免かなと思っている自分がいます。

いまでも十分、生まれてきて
よかったと思っているのですが、
もし30歳になった元気な息子を見ることが出来たら
至福の喜びだなと。

ただ一つ自分でも不思議なのは

なんで20歳でも25歳でもなくて、
30歳なんだろう???

という疑問でした。

でも、どうしても

「30歳」

がいいのです。

そこでいろいろと
自分の心に聴いてみました。

そして見えてきたことはまず、

息子が30歳になるまで「避難所」として
存在したいという気持ちがあることです。

・・・

私は29歳の時それまで勤めた
コンビニ本部の社員をやめ
プログラマーに転職しました。

そして、1年半働いて
失業したに苦い経験があります。

幸いにもその半年後に、
知り合いの会社に再就職したのは、
31歳になった年でした。

だかた30歳というのは
とても苦しんだ時期だったんですね。

そのとき結婚した直後でして。

妻にも心配をかけましたし、
特に何かお願いしたわけでもないですが、
すぐ近くに実家の両親がいたので、
精神的にも孤立せずに済みました。

もし独り身で、いざというとき
頼れる人がまったくいなかったら
どうなっていただろうと思うぞゾッとします。

法律上の成人は二十歳ですが、
社会人になって2、3回の波乱が
当たり前いあることは、

周りの人たちを見てもわかりますし
何より身をもって知ってます。

その波乱の嵐が1、2回過ぎる
自分が苦労した30歳に下の子が鳴るまでは
受け皿といして存在したいのでした。

今これを書きながらすでに
30歳になった息子を想像するだけで
こみ上げてくるものがあります。

30歳になった息子に会いたい。

それまで心配かけずに育てたい

それが私の人生最大の
ミッションなのであります。

それさえやり切れればあとは自由かなと。

心のつぶやきに耳を傾けてみると
自分が生きている意味が分かります。

いかがでしょうか?

これをお読みいただいているあなたは
理由はよくわからないけれど
叶えたいことはありますか?

<お知らせ>

人の心に耳を傾ける聴き方は
傾聴サポーター養成講座
で身につけることが出来ます。

7月13~15日 大阪 ※来週
8月10~12日 東京

http://bit.ly/2qJDa6f

<<編集後記>>

きのうは共通の知人を介して
心理学者の野島一彦先生と
夕食をご一緒させていただきました。

学生運動時代、なぜ心理学の道を
選ばれたのかにはじまり、
傾聴(来談者中心療法)や

エンカウンターについてなど
気軽にいろいろお話を
伺わせていただきました。

その時に気づいたことについては
またの機会にこのBLOGでも
ご紹介させていただこうと思います。

今日はいまから茨城県で
傾聴の研修に向かいます。

今日もいい一日をお過ごしください!




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■傾聴の参考になる動画
心理学的な傾聴の説明をゆっくり学べます
→ 諸富祥彦の傾聴のねっこ(動画)