傾聴やっていてよかったこと(子育て編)

いつもありがとうございます。

今朝、体重を計る前に朝マックを食べてしまった、岩松正史です。

娘は13歳になります。

おかげさまで傾聴を学んでいるおかげで
娘との関係は良好です!

・・・言えればいいのですが
実際には、喧嘩をよくします(苦笑)。

先日も娘が早朝から並びたいという
イベントが遠くであったので
車で送ってあげました。

朝5時に準備して。

自分の仕事は後回しにして。

到着してそのまま
車から降ろして帰ろうとしたら・・・。

車を降りる際になって、

「お父さん並んでくれるよね?」

と急にいわれまして。

欲しいグッズの整理券をもらうのに
人数が多い方がいいのだとか。

でも、

そんな話聞いていないし、
帰宅してやることが満載なので、断ったら

「それじゃ、意味ないじゃん」

と言われまして。

連れてきてあげたのに、
並ぶことまで頼まれていないのに、

「意味ないじゃん」はひどいだろということで、
車内でけんかになりまして。

怒ってそのまま帰り、
その後またLINEで大げんかであります。

売り言葉に買い言葉
こちらが何か言えば、すぐ反論。

不毛のやり取りが続いたのであります(苦笑)。

それでも

傾聴をやっていてよかったと思います。

LINEに限らず、直接話すときも
感情的に暴言を吐くことが
あきらかに減っているのです。

言いたいことは山ほどあるけれど、
それを感情的にそのまま伝えることで
本当に「自分が望む結果」を得られるのだろうか?

自分の不満を聴き、希望も聴き。

伝える前に心の声の確認が
出来るようになりました。

怒って感情的になっている自分とはまた別に、

「それをしたらどう思うか?」

自問して自分の本当の希望を聴いて、
自分の期待にこたえようとする
選択肢を持ちやすくなりました。

単に感情的になるのを禁止するのでなく、
今回はOKと思えば、

意図的に感情的になる自分を
選んで出すことも出来るようになりました。

子どもに対して、単に口撃したり
自分を抑え込んで我慢するのではなく、

言うも言わないも自由。

何を言うか言わないかも自由。

自由に選べるようになり
心が自由になりました。

本来、コミュニケーションスキルというのは
型どおり守ればいいことが起きるわけではなくて、

自分で使うか使わないかを選べるようになった時
自由を手に入れるためのツールだと実感できます。

傾聴を始めてから
自分の心の声がだいぶ聴けるようになりました。

自分の期待に背かない
言動が選べるようになりました。

結果的に、

感情的な暴言を吐き散らすことが減り、
喧嘩はしても引きずることがなくなり、
関係を立て直しやすくなりました。

全部なくなったわけではないですし
子どもたちがどう思っているかわかりません。

でも自分としては明らかに、
昔から知っている過去の自分と比べて

口撃的でなくなり、
子どもに罪悪感を植え付けるような言動が減り、
押しつけも減っている

そんな自分に満足しています。

以前より意地を張らなくなったので
言い過ぎたと後から気づいたときも、
素直に謝ることもしやすくなりました。

(昔は全くできませんでした)

後悔、自己嫌悪、罪悪感が減り
楽でいられるようになりました。

傾聴がだんだんわかってくると
自分が楽になりました。

それが傾聴をやっていて一番良かったことです。

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<<編集後記>>

昨晩、仙台から帰ってきました。

仙台で初の傾聴講座、大変盛り上がり
楽しかったの一言です。

仙台にはかまぼこと牛タン以外にも
ほや、牡蠣、寿司、ラーメンなど
おいし物がたくさんあることがわかり

あと4、5回は行かないと
制覇できそうにありません(笑)。

今年はスケジュール的に厳しいですが、
来年からは仙台、博多、札幌あたりに
定期的に行けるようにしようかと画策中です。

動機が不純な方がやる気が出ます(笑)

今日もいい一日をお過ごし下さい!




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■傾聴の参考になる動画
心理学的な傾聴の説明をゆっくり学べます
→ 諸富祥彦の傾聴のねっこ(動画)