心の圧力

いつもありがとうございます。

きのうも寝る前にお気に入りの肉団子を3つ食べた、岩松正史です。

自分の心とい言うものは
自分のものでありながら1人では決められない。

そう思う出来事がありました。

出勤の電車の中で席に座っていた。

電車は混んでいて座席はすべて埋まっている。

左には50代くらいの
サラリーマン風の男性が座っていた。

特に何も違和感はない。

しばらく進んだ駅でたくさん人が降りた。

気がつくと、7席分ある私が座っている
座席のシートの列には私と
左側の男性しかいなくなっていた。

ガラガラの椅子に並んで座る2人。

急に微妙な雰囲気を感じた。

「離れた席に移動した方が良いのだろうか?」
「でも移動したら何か嫌っているように思われはしないだろうか?」

座っている場所は同じなのに
相手との距離も同じなのに、
周りの環境の変化により感じ方が変わる。

面白いな・・・と。

つまり人は周りとの関係性の中で
自分のポジションを確認しているということ。

一般的によく言われるのは、
自分の周囲60センチ以内に他人が侵入してくると
人は恐怖を感じると言われている。

でも満員電車ということが
了解されたシチュエーションの中では
さほど恐怖は感じない。

ところが

ガランとした車内の中に
2人並んでいると違和感がでる。

何に、いつ、どのような感覚を持つのか?
その感覚は理屈ではよくわからない。

人は感覚の生き物。

人を理解するには、
その人が持つ感覚を理解する必要がある。

そしてその人が持つ感覚のことを

「気持ち」

と呼ぶ。

<お知らせ>

人を知るためには気持ちを知ること。

気持をちゃんと理解する方法に興味がある方は
傾聴サポーター養成講座にお越しください。
 ↓
http://bit.ly/2qJDa6f

<<編集後記>>

昨日は傾聴サポーター講座終了後
その足で茅場町に移動し、
心理学の勉強会に参加しました。

C.ロジャーズに直接会った経験をお持ちの
カウンセラーの野島和彦先生の勉強会です。

本で読む以外にロジャーズに関する
生のお話を聞くチャンスは無いので
面白くて、仕事の疲れを忘れ
完全に癒されました。

ご招待いただいた野島先生の
50年来のご友人の方にも感謝です。

今日は傾聴サポーター養成講座最終日。

張り切って参りましょう!

今日も良い一日をお過ごし下さい!




logo1

■傾聴の参考になる動画
心理学的な傾聴の説明をゆっくり学べます
→ 諸富祥彦の傾聴のねっこ(動画)