右も左も両方上手な方がいい

いつもありがとうございます。

仕事の動画作成で疲れたので、趣味の動画を作ってリフレッシュした、岩松正史です。

休日に誘われて小2の息子と
近所の公園に遊びに行った。

テニス教室が終わったばかりだというのに
エネルギーがあり余っている。

頼もしい。

鬼ごっこで(無理をして)
だいぶ走り回ったあと、
ガラ空きの砂場で

「山とトンネルを作りたい」

といい出した。

走るのはもう疲れたので、
その提案に乗った。

高さ50センチほどの、
かなり大きな山を作ってから、
山の下にトンネルを掘り始める。

かなり深く、かなり奥まで。

途中で疲れてくるし利き腕(右)だと
届かず掘れないところが出てきた。

持っている鉄製のスコップを
左手に持ち替えて器用に掘り始めた。

「器用に」と自分で言うのもなんだけれど
私は比較的器用に左手を使う方だ。

スコップだけでなく鉛筆も、
箸もスマホの入力も左手で
そこそこ出来る。

それには理由がある。

・・・

高校時代、何を間違ったか文系なのに
理数系のクラスに入ってしまった。

すると授業に「物理」があった。

最初から最後までわけがわからなかった。

期末テストの時、
物理の先生は必ずこう言った。

「合格点(60点)に届かなかった人は罰として、60点マイナス自分の取った点数分の設問の文章と模範解答をわら半紙に書いて提出するように!」

(わら半紙は死語ですね(笑))

私はほぼ毎回赤点(30点以下)だったので、
試験のたびに毎回30枚以上模範解答を
書いて提出しなければいけなかった。

物理の試験前に一番
やらなければいけなかったこと。

それは、

勉強ではなく手を休めておくことだった。

5枚も書くと、もう手が疲れてくる。

そこであみ出した技が

「左手で書く」

だった。

左手でそこそこ「読めない程度」に
字が書けるようになったら、
箸も使えるようになった。

右手の方が使いやすい。

でももしも右手が使えなくなった時、
左手も使えた方が生活はしやすい。

・・・

「傾聴なんて使えない。●●の方が使える」という人がいる。

「●●」には心理療法や
コミュニケーションスキルの名前が入る。

本当だろうか?

本当に傾聴が出来る人ならば、
傾聴がどんなに使えるかよく知っている。

●●がどんなに素晴らしくても、
傾聴を否定する必要がないことを知っている。

「傾聴が使えない」という意味は、
傾聴そのものがダメなのか?

それとも

その人の傾聴がダメなのか?

どっちなのだろう?

傾聴もできれば便利だし、
他の方法も出来ればもっと楽になるだけ。

何かをけなし何かを持ち上げる
という言い回しに不誠実さを
感じてしまうのは私だけだろうか?

右も出来て左も出来れば
それが一番幸せ。

これをお読みいただいているあなたは、
何かを否定することで
別の何かを持ち上げようとした経験がありますか?

何かを否定する心=いい悪い思考。

みんながいい悪い思考を捨てたときに、
日本は人と人との違いを認めあう
いい社会になりますね。

<お知らせ>

人の違いを認めることは、
人と違う自分を認めてもらうことにつながります。

違いを分かり合い、認め合う方法は、
傾聴サポーター養成講座で学ぶことが出来ます。
 ↓
http://bit.ly/2qJDa6f

<<編集後記>>

きのうは早朝から息子と二人で
車で30分ほどの床にある
海釣り施設に行きました。

今年2回目でしたがなんと
一投目で天然のアジを
釣ることが出来ました!

前回坊主(釣果0)だった時に
今シーズン中に1匹は釣ることを
息子とノルマにしていたので
あっという間にクリアできて満足です。

帰宅してから人生初、
アジの2枚遅しに挑戦し、
アジフライを作り二人でおいしく食べました。

5分ほどの短い動画にまとめたので、
よかったら見てみてください。

Youtube動画
『東京湾で今朝釣ったアジを、素人が2枚に下ろし鯵フライを揚げるまで』
 ↓
https://youtu.be/uycWRQG5Tnc

今日もいい一日をお過ごしください!




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■傾聴の参考になる動画
心理学的な傾聴の説明をゆっくり学べます
→ 諸富祥彦の傾聴のねっこ(動画)