SNSでコミュニケーションをとる

いつもありがとうございます。

おでこの広さと心の広さが比例することを切に願ってる、岩松正史です。

最近、LINEなどSNSを使った
悩み相談が話題になっているようです。

わが家では相談だけでなく、
喧嘩もLINEでよくします。

今までLINEをはじめとするSNSは
リアルなコミュニケーションを
サポートするだけの手段と思っていました。

でも、

実際にやっていて、
SNSはサポートでなくメイン(主)で
いいんじゃないかと思い始めています。

直接会って話をすると

「言い過ぎてしまった」
「あんなこと言いたかったんじゃないのに」

と後悔することがあります。

でも、SNSを使えば送る前に見直して
少し冷静さを保つことが出来たりします。

余計なことも言わないで
済むこともあります。

あとから消したり訂正もできます。

味気ないと言えば味気ないのですけれど
直接会って感情的になり過ぎてしまうのと
どちらがいいのか?

どっこどっこいかなと。

・・・

中学生の娘はSNSで
やり取りすることに抵抗がない世代です。

むしろSNSに慣れています。

直接会ったほうがコミュニケーションを
とりやすいと感じるのは
私の中のフィルターなのかもしれません。

事実、SNSの方が娘は
正直によく話します(文字で)。

SNSが煩わしいと思う大人と、
対面が煩わしいと思う子どもの価値観の違いがあります。

どちらがただしいか?

みんな自分がやりやすい方が
正しいと思いたいのです。

でも実際はどちらも間違っていません。

しかし、

直接会って話をしようとしすぎることは、
相手の世界を否定することにつながります。

自分の世界に手繰り寄せようとしているのです。

そうなると関係性は悪くなるかもしれません

直接向かい合って話をしたい人にとって
直接会って話そうと相手に促すことは、

相手のことを分かろうとしている

「つもり」

です。

でもその姿勢そのものが、
価値観の押し付と感じられてしまうでしょう。

相手を分かるととは、
相手世界の中に身を置いてみることです。

それは心地がいいことではありません。

相手を分かるためには、

1.自分が持っている価値観(フィルター)に気づく
2.価値観の違いはいい悪いではないと認める
3.相手の世界に身を置いてみる

頭の理屈でわかるのではなく、
体験し、体感したときに
気持ちは初めて分かります。

自分の価値観を脇に置くためには、
自分への信頼がないとできません。

いかがでしょうか?

これをお読みいただいているあなたは、
相手の気持ちを分かりに行けるくらい、
自分を信頼できていますか?

<お知らせ>

自分への信頼をベースにして
人とわかりあっていくための方法に
興味がある方は、
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<<編集後記>>

きのうは大事な仕事の考え事をしたかったので
例のごとくスーパー銭湯にいきました。

机に向かっているよりも、
湯船につかっているほうが、
アイディアが豊富に出てくるのに気づいたのは
いまから7、8年前のことです。

結局、寝湯にいたら寝落ちしてしまい
2時間ほど経っていたのですが(苦笑)

それでも考え事をしながら寝ると、
目が覚めたときスッキリ頭の中が
整理されているから面白いです。

おかげでそのあとあっという間に
仕事が片付きました。

よかったら試してみてください(笑)。

今日もいい一日をお過ごしください!




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■傾聴の参考になる動画
心理学的な傾聴の説明をゆっくり学べます
→ 諸富祥彦の傾聴のねっこ(動画)