嫌いと好きは同じ


いつもありがとうございます。

少年野球時代なぜか自分だけ背番号をもらえず悲しかった、岩松正史です。

プロ野球のシーズンですね!

私は無類のプロ野球好きで

・・・はありませんでして(笑)。

でも小学生時代は一時、
少年野球に所属していて、

巨人ファンでした。

自分のポジションが
外野だったこともあり、

「青い稲妻」
松本匡史選手が好きでした。

どちらかというと有名選手よりも、
有名選手の中で頑張っている
脇役選手が好きでした。

思春期にはそれが行き過ぎて
強すぎるものを嫌うようになりまして。

中学生の頃には
有名選手に腹を立てる

「アンチ巨人」

になり。

巨人が負けると喜ぶ
曲がった性格になっていました(苦笑)。

その後特に興味がなくなり。

もう25年近く野球は
見ていなかったのですが。

今年はなぜか野球が気になり
出来るだけ見聞きしたいと思っています。

リアルタイムで見たり
聞いたりすることはありませんが、
結果は結構チェックしています。

私が気になるのは試合結果よりも
個人の打撃成績でして(笑)。

いま気になる選手は
日ハムの大田泰示選手です。

元々巨人で期待された選手でしたが伸び悩み
(私に言われたくないと思いますがm(__)m)

日ハムに移籍して
一気に開花した選手です。

大田選手も巨人の中では
有名選手の陰に隠れた
脇役選手でありました。

以前気になっていて、
最近引退した矢野選手というのも
やはり元巨人の選手でして。

相変わらず気になる選手は、
強すぎる組織の中の
サブ選手ばかりであります。

・・・

「イヤよイヤよも好きのうち」

なんて言いますよね。

結局私は巨人が好きになった時から
アンチの今まで、

「ずっと巨人のことばかり気にして生きている」

のであります。

・・・

世の中には自分の

「欠点をなくそう」
「欠点を減らそう」

と必死になっている人がいます。

でも、本人は改善しようとすることが
前向きなつもりかもしれませんが、

「長所より欠点に囚われて生きている」

わけなのでそれは、
いつもマイナスなことばかり考えている

「マイナス思考」

ではないでしょうか?

欠点を減らそうとするのではなく、
いいところを増やそうと思えたとき
はじめてプラス思考になります。

本物のプラス思考になるためには

「欠点を減らす=いいことだ」

と思い込んでいる囚われを外し、

「欠点を減らすことと、いいところを増やすのは別のこと」

という新しい信念を
作っていくことが大切ですね。

脳にとって嫌いと好きは
同じ意味なのであります。

さて、今日は大田選手がどれくらい打つか
楽しみであります。

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<<編集後記>>

きのうは品川駅に行きました。

夕方の通勤時間位に
JRの駅の改札前を通りました。

そうしたら、

すごい広いJR改札前の通路を
何千人もの会社員の方々が
同じ方向に向かって歩いていまして。

全員がそろって駅に向かう行列を見て
ギョッと驚いてしまいました。

その時、

「自分はサラリーマンには戻れそうにないなぁ」

と独自路線を歩む決意を
したのでありました(笑)。

今日もいい一日をお過ごしください!



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■傾聴の参考になる動画
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→ 諸富祥彦の傾聴のねっこ(動画)