聴けない状態のときに話しかけられたら?

本書内の「判断行動の基準を自分の中に持つ」で書きましたが、もう一度まとめます。

①「聴きたい」と「聴くべき」を自分の中でしっかり分ける。

そして聴きたいけれど状況(状態)的に聴けないのであれば、時間や場所を変えて聴ける状態になってから聴く。

聴きたくないのであれば、遠慮はせず配慮してそのことを誠実に相手に伝える(受け入れてくれるかどうかは別)。

仕事や立場上どうしても「聴かねばならぬ」時は、聴き始める前に「自分は今聴けない状態なのだから、ちゃんと聴いてあげられなくても”自分を責めない”」と決めてから聴き始める。

そしてもし1分でも聴けたら残りの時間は聴けなくても1分ちゃんと聴けたことを○をつけ自分を責めない。

相手が聴いてほしいと思っても、自分が聴けないという状況は常にありえます。

自分が感じたことに誠実に伝え方は工夫しましょう。

ポイントは仮に聴かなかったり聴いたけれどちゃんと聴けず相手がこちらに不満を持った時、あるいは無理して聴いて結局感情的になってしまい相手を傷つけてしまたりしたとしても自分を責めないことです。

※原文からの抜粋なので、書籍とは内容が異なります。

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