重い腰をあげる

いつもありがとうございます。

月3日はどこかのスーパー銭湯に出没する、岩松正史です。

・・・

一応、私も経営者なので、
定期的に経営塾に通って勉強をしています。

でも正直、たまに行きたくないなぁ
と思うことがあります。

どんなときか?

自分の仕事がうまくいってないときです。

いやいや、うまくいってないから、
経営塾に通う必要があるんでしょ!と、
ツッコまれそうですが(苦笑)!

なぜかというと、
その場に来る他の人がうまくいっている話を聴くと、
自分はダメだと苦しく感じてしまうからです。

でも、月謝を払っているので、
そんな重い腰をあげて行くとどうなるか?

たいてい、来てよかったと思うのであります。

確かにうまくいっている人たちの話を聞くのは
ツラく感じることもあります。

でも、それと同じがそれ以上に、
学びや出会いがあります。

冷静に考えてみれば他の人が
うまくいっていたって、
自分の給料が減るわけではないです。

逆に、他の人がうまくいってないからといって
自分の給料が増えるわけでもありませんせんし。

気にする必要なんて初めからないわけです。

でも気になる。

人間の面白いところですね。

いかがでしょうか?

これをお読みいただいているあなたは
行った方がいいと頭ではわかっていても
つい腰が重くなってしまうことはありますか?

たとえ行くことを想像すると
ネガティブな感情がわいてくるとしても、

それとは別にいいこともあると
頭でわかっているなら
やはり行ってみる価値があります。

役に立つかわらかりませんが、
重い腰を上げるために私がしている
2つの方法をご紹介します。

・スケジュールを先まで確実に入れてしまう
・そこに行く前後に別の予定をセットで入れる

直前になってから気が向いたら
行くかどうか決めようではなくて、

何があっても「行く」スケジュールとして
入れておくことで脳が
既知の事実としてしやすくなります。

そして実際に行く前後に、
その場やその流れでできる別の予定を入れておくことで、
腰が重い予定に行きやすくなります。

ワンクッション入れる感じですね。

入れる予定は楽しいものに
越したことはありませんが、

・会場近くの郵便局で、はがきを投函する
・会場近くのコンビニでジュースを買う

普通の予定でも構いません。

自分で「決めた予定」であればOKです。

私は経営塾に行く前にこの駅の周辺にある
お気に入りのカフェで1時間ほど
パソコンの事務作業をしてから
行くことにしています。

うしろの予定が決まっていることで、
作業への集中力が高まり効率的に仕事ができますし、

集中して意識を仕事に向けたあと、
ふと気づけば会場の近くにいるので
躊躇なくいくことが出来ます。

あとは、

帰りにそこから行けるスーパー銭湯に
行く予定を入れたりします。

苦ではない予定を前後に入れることで、
その流れで腰が重い予定も
しやすくなるというわけです。

ポイントは、前後の予定も
なんとなく気分が向いたら・・・ではなくて、
自分の中で予定としてしっかり決めておくことです。

腰が重い方は、よかったらやってみてください。

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