努力のしどころ

いつもありがとうございます。

マックで広い席を確保して待っている、
テンションが高めの人は、
保険屋さんである確率が高いと
勝手に思い込んでいる、岩松正史です。
・・・
私が開催しているキャリコンの
筆記対策学習法講座では、
勉強する範囲が10分の1以下に
減ることを売りにしています。

昔、こんなお客さんがいました。

すべて学習の仕方を説明した後に、
こうおっしゃったのです。

「結局、勉強しないといけないんですね・・・」

楽したい気持ちはわかりますが、
それを聴いたときちょっと
残念な気持ちになりました。

学ぶモチベーションがない分野なら
受ける意味はありませんよね。

でもモチベーションはあっても、
学び方が五里霧中、
わからなくて挫折しまうのではもったいないです。

たとえば、スイカ割りみたいなものです。

目隠ししてスイカに棒を当てるのは大変ですが、
目隠ししていないゴールが見えている状態ならば、
10メートルくらい先まで歩かなければいけなくても
別に苦にはならないでしょう。

記憶法や学習の方法を学ぶというのは、
魔法を手に入れることではなくて、
意味ある苦労が出来るようになるという意味です。

ゴールとプロセスが明確に見えると
脳は苦労があっても喜んで前に進みたがります。

結果的に早くよい結果を得ることができます。

学びたい分野で苦労するのがお勧めです。

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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■傾聴の参考になる動画
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→ 諸富祥彦の傾聴のねっこ(動画)