高いセルフイメージを持つ方法(2)

いつもありがとうございます。

きのうは人生初!「きびなごの刺身」を買ってみた、小さなチャレンジが趣味の、岩松正史です。

今回は、前回の続きです。

今回は、私自身のセルフイメージの
変化をご紹介します。

・30歳の頃、自分のことをただのカウンセラーと思っていた時は、
一生懸命クライエントさんを増やす努力をしていました
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★セルフイメージ:私は心理カウンセラー!
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・でも、1対1のカウンセリングをいくらやっても
社会に元気な人は増えないと思い始めてからは、
病む人をふやさないために身近な聴き上手を増やそうと思い
講師におもきをおきはじめた
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★セルフイメージ:私は傾聴専門の講師!
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・傾聴を伝えているうちに結局は脳と心の使い方を
整える大切さは同じだと気づき、
記憶術など関連する講座を増やした。
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★セルフイメージ:私は、脳と心の使い方を伝える講師!
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・でも、自分一人で全国を飛びまわっても、
身近な聴き上手を増やしきれないと思ったので、
同じ内容を伝えられる仲間を増やし始めまた。

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★セルフイメージ:私は講師を育成する先生!
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・そして今は、ただ講師をするだけでなく、
傾聴をしたい企業や個人と、
傾聴を伝えたい人の支援を全般的に行う
傾聴教育の専門家でありたいと思っている。

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★傾聴教育の専門家、コーディネーター!
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このように、自分に対する役割の定義の仕方が
変化するにつれて、仕事に対する
守備範囲もどんどん変わってきました。

つまり、

セルフイメージ=自分が何者だと思っているか?

ということですね。

そしてこれから先、50歳、60歳の人生について、
私のミッションは

「100年後の子どもの笑顔を増やす!」

なので、もしかしたら10年後は役割を果たすために、
傾聴に限らずなく他のことを始めているかも知れません。

セルフイメージは高い低いという
高低のレベルの有無ではなく、
役割として高い次元にあるか?
低い次元にあるか?
という意味の高低です。

・・・

では高いセルフイメージを身につけるには
どうしたらいいのでしょうか?

いろいろ方法はあるでしょうが、
一つには、生い立ちの中で経験し
自然と身につけてきたいまのセルフイメージに
ただ流されている自分で見るのではなく、

いまと将来の自分に対して能動的に
どういう役割であるか(ありたいか)
自分なりたい自分から逆算して
いまの役割を決めてみるといいでしょう。

ポイントは、
「そんなたいそうなことは・・・」
と、またいまの自分の実力から未来を見ないことです。

なりたい自分、ありのままの自分になるためには

「自分とは何者であるか?」

他人ではなく自分が決めた定義が必要です。

いかがでしょうか?

いま、あなたは自分のことを
「何者」だと定義していますか?

一回、未来のなりたい自分から
逆算して定めてみてはいかがでしょうか。

<お知らせ>

せっかくカウンセラーの資格をとったのに
相談の受け方に自信がないカウンセラー
というセルフイメージのままでは
本当に相手のためになる
カウンセリングは出来ません。

自分らしい相談の受け方の
型を身につけたい方には
傾聴心理士養成講座がおススメです。
 ↓
http://bit.ly/2ONbvIm




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■傾聴の参考になる動画
心理学的な傾聴の説明をゆっくり学べます
→ 諸富祥彦の傾聴のねっこ(動画)