そろそろ逆算して生きる

きのう9月16日、おかげさまで、当協会、
一般社団法人日本傾聴能力開発協会(JKDA)は
無事、3周年を迎えることができました。

設立して3年間、生き残れる企業は全体の40%

10年以内は10%、20年だと0.4%だと聴いたことがあります。

今期もこのままでいけば多くの方に支えられて、
納税できそうな雰囲気ですので、みなさんに感謝であります。

特に、設立当初から今日まで、どこの馬の骨ともわからない
私と出会い、支えてくれていて、
一緒にいまも活動してくれているメンバーの皆さんには、
頭が上がりません。

ありがとうございます。

おとといから始まり今日終了する予定の講座が無事終了すれば
92人目の認定傾聴サポーターが誕生します。

年内に100人が見えてきました。

実際どうなるかわかりませんが、記念となる3周年の年に、
もし100人の区切りがつけられたら、
とてもいい記念になりそうであります。

・・・

8月に45歳を迎えました。

40~50代というのは、大変微妙な年だと感じたりします。

子どもはまだ成長しきっていないけれど、
体力も落ち、病気も増えてきたりします。

仕事ではベテランになり、バリバリ働けると同時に、
そろそろ、引退を意識しなければいけない時期でもあります。

子どもの教育費もまだまだかかるし、
家のローンもまだだいぶ残っていたりして。

「最高のパフォーマンスと、将来への現実的な不安」

この2つを同時に抱えている。

それが40~50代かなと思ったりします。

心理学者のユングが人生の午後と表現したのは
かなり的を得ていると思えますが、
個人的には午後よりもちょっと時間が遅い、
「人生の秋の夕暮れ」くらいの感覚です(笑)。

とくにまだ、差し迫った切迫感が
わいてきわけでもありますが、
人生というのはある日突然始まり、
ある日突然終わるものかもしれません。

まずはつぎの区切りの2年先、
5年後どうなっていたいのか?

仕事、プライベート両方のことを
そろそろ真剣に決めようと思う今日この頃であります。

65歳で引退するなら、あと20年。

企業の20年生存率は0.4%だそうです。

さて、20年後どうなっているか???

不安でもあり、楽しみでもあります。

45歳を過ぎたら、明るい未来を見て生きるだけでなく
「終わり」という未来から逆算して
人生を考える必要もありそうです。

いかがでしょうか?

声をお読みいただいているあなたは、
人生の終わりから逆算して、
いまを生きていることはありますか?

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