ハマる場所を持つ

止まってしまうと死んでしまう、
自称イワシ(回遊魚)の岩松正史です。

これを書いている時点で、
水飲み休憩以外20時間連続勤務中です。

でも、勤務中といっても自宅で、
朝から晩(翌朝?)まで資料作りをしているだけですが。

めっちゃ集中していましたね。

でも疲れよりも喜びのほうが
よっぽど大きい状態でして。

なぜなら、

ここ半年ほどどうもエンジンがかからない
感覚だったんですよね。

踏ん張りがきかないといいますか・・・。

魚のイワシなどの回遊魚は、
止まってしまうと死んでしまうそうですが、
私も、止まってしまいそうで、危ういところでした(笑)。

調子が悪くなった原因も、
よくなった原因もよくわかりませんけれども
動けるというのはありがたく、
すばらしいことであります。

ちなみにイワシはずっと泳いでいないと、
息が出来なくて死んでしまうそうです。

ではどうやって休んでいるかと調べてみたら、
「泳ぎながら寝ている」のだとか・・・。

それって単純に起きている
のではないかと思うのですが(笑)、

でも、寝ているのだそうです。

私も講座をしたり、資料作りを進めながら
イワシのように寝れたらなどんなによういかと思うのですが、
どうやってもイワシにはかないそうにありません。

・・・

回遊魚は泳ぎ続けますが
私が動き回るための原動力は、
実は「よく止まる」ことであります。

特に最近は、仕事が終わってから深夜に
スーパー銭湯やスパに行くことが増えていまして。

露天風呂が好きなのですが、
露天風呂に入るといつも
決まった位置に陣取り休むのです。

「決まった位置」とはどこかというと、

露天風呂にある決まった
「岩と岩の隙間」であります。

すき間に体をはめるのがお気に入りです。

一日、体も頭も、動き回ったあとだから、
逆に、妙に固定されて動きたくなくなる
のかもしれませんね。

まあ、人間はイワシじゃないので当たり前かもしれませんが
高くジャンプできるのは
低くしゃがみ込んでから跳ぶからですし。

野球でボールが前に飛んでホームランになるのは
バットを上手にうしろに引いて力がこもるから、であります。

先日、全米オープンテニスで
大阪ナオミ選手が優勝しましたけれども、
テニスのボールが前に力強く飛ぶのも、
全く同じ原理であります。

高く行きたいなら、低い状態を上手に過ごすのが大事。

前に飛ばしたいなら、後ろに引いたときが大事。

私は動き回りたいので、以下にして上手に
「動かない」でいられるかが大事なようです。

理想はイワシのように寝ながら動けることですが、
それはかないそうにないので
上手にどこかにハマって「動かないよう」
これからもバランスを整えていきたいと思います。

あなたが日ごろの疲れをいやすために、
ハマると心地よい場所はどこですか?

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