上昇したいなら足もとから

大人になれば誰しも多かれ少なかれ
体の具合が万全ではなくなってくるものでしょう。

多分にもれず私も3年ほど前から
背中が痛かったり、四十肩になったりで
体調が何もなく万全ということはありません。

原因がなんだか逐一特定することもできないのですが・・・。

・・・

行きつけの整体師さんに言わせると、
原因のひとつには、座っているときに、
足の裏をついてないからだろうと。

自宅の書斎で使っていた机と椅子は
床からの高さが高めの机といすです。

ちょうど3年前、法人を作って代表になった時に、
気合いを入れたいと思いましして。

低いいすとテーブルだと、
なんだか落ち着いてしまいそうで、
少し座高が高めの物を買いました。

深層心理でより高く上昇したいから
座高も高いのを選んだのかもしれません。

同時期に書斎の床のタイルカーペットも
イメージカラーがブルーの私の柄にもない「赤色」へ。

攻める色(と、勝手に思っています)に変えました。

あれから3年たったいま、おかげさまで
会社は成長しましたが、どう時に
身体中が痛くなりました(苦笑)。

月一回、腕のいい整体さんに通って2年。

整体師からいまの足裏が床につかない椅子は
体に悪いから低い方がいいと言われています。

でも机が高いから椅子も高くなって仕方ありません

ちなみに、一般的なデスクはだいたい70cm高が
標準的なようですが、わがやのは74センチあります。

たった4センチ、されど4センチ。

毎日使うことを考えるとこの差は大きいのです。

机は、結構いい値段がしたものなので
買い換えるにはしのびありません

そこでしばらくは、足の下に高さ10cmほどの踏み台をおいて
その上に足を置き、その場をしのごうとしていました。

でも踏み台は椅子の足にぶつかったりして
結局、お蔵入り。

踏み台もどけて、またいつのまにか
地に足がつかない椅子での生活に戻っていました。

そして体は悪いままでした。

そして、最近ついに決断したのです。

(高かった)いまの机はとりあえず残した
まま荷物置き場にして、脇に半分くらいの
幅狭の手元が低い机を買うことにしたのです。

あわせて椅子も低いものにしました。

新しい机は、パソコンのキーボードまで高さ64センチ。

10センチほど低くなりました。

・・・

そしてなぜか時同じくしてこのタイミングで、
知り合いの風水に詳しい先生が、セミナーの中で
「床が赤いと仕事は集中できない」
と言っているのを聞いたのです。

机と同時に、床に貼り巡らせてある
タイルカーペットも落ち着いた
茶褐色のものに変えました。

床は炎から地面のようになり、
低い椅子のおかげでは地に足がつくようになりました。

・・・

上昇志向をもって、
高いところを目指すのはいいことですね。

でも、高いところを目指すからといって、
地に足がついてない生活になってはいけません。

地に足がついていない人は
すぐにバランスを崩します。

人が高くジャンプできるのは、
地面をしかり蹴るからですね。

上を目指したいとき(人)ほど、
足元はちゃんと地につけておいた方がよさそうです。

新しい椅子と机と床から、
「ちゃんと地に足をつけて生きろ!」
そんな教訓をもらった気がしてなりません。

あなたの毎日の生活は、
地に足がついている感じがありますか?

<お知らせ>

表面的ではなく、内面までじっくり聞く方法、
傾聴を学びたい方は傾聴1日講座にお越しください。
 ↓
http://bit.ly/2qvtDuo




logo1

■ 傾聴

傾聴1日講座(基礎) /毎月開催中
認定傾聴サポーター養成講座 /毎月開催中

■ 無料メール講座

傾聴のつぼ入門編
記憶のつぼ入門編

■ 岩松正史の記憶法関連

初心者のための記憶術
アクティブ・ダイエット

■ 著書

聴く力の強化書 /3刷 自由国民社

■ メルマガ

メルマガ「毎日2分!傾聴三昧」

■傾聴の参考になる動画
心理学的な傾聴の説明をゆっくり学べます
→ 諸富祥彦の傾聴のねっこ(動画)