「食事作り」は仕事の能力と深く関係がある

最近、料理をするのが好きだという

男性にときどき出会います。

たいへん結構だと思いますが、

そういう人の中に

「料理は作れるけれど、食事は作れない人」

がいます。

料理と食事どこがちがうの?

と、思いますか?

料理を作ることと、

食事を作ることはまったく別のことです。

ひとことでいうなら、

「料理はいっときでおしまい」

「食事は前後まで考える」

違いがあります。

例えばこんな感じです。

【食事】何が冷蔵庫にあるか確認にそれを生かして作る
【料理】何も考えず作りたいものの材料を買う

【食事】明日の食事にどの材料を残すか?つぎ何を作るか考えながら作る
【料理】何も考えず今作りたいものを作るだけ

【食事】作り終わったあと、食べ終わったあとの片づけまで終えて終了
【料理】料理が完成した時点で終了(食べ終わった食器の片づけをしない)

食事をつ作るのひ必要な能力は、仕事に使う能力と同じです。

【食事】メニューを考えてイメージをクリアにする
【仕事】目標を明確に持つ

【食事】料理だけでなく食器や場の雰囲気づくりなど全体をイメージをする
【仕事】周囲の人や仕事全体への気配り

その他にも、段取り力、アイディア力など

食事作りと仕事には通じます。

・前後を考えない

・全体のことを考えない

・自分のことしか考えない

・発想力が乏しい

・周囲の人に気配りがない

・目標意識が低い

こんな社員はいやですよね。

料理好きの男子のあなた。

あなたが作っているのは「食事」ですか?

それとも「料理」ですか?

・・・

そもそも、

台所には立たないという人には関係ない話でした(笑)

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