花火と話の共通点

この時期になると楽しみなのが、
花火であります。

わが家の場合、遠出はしないので、
観に行くのではなくて、
自宅で出来る手持ち花火です。

中学生になった娘も
小学生になった息子も
昔から花火好きは変わりません。

自宅前で年1、2回やる花火は
わが家の夏の風物詩です。

子供の頃、私もよく
長野の田舎で近所のスーパーに
花火や爆竹を買いに行ったものです。

花火好きは親譲りですね。

それはともかく

・・・

手持ち花火買うとしたら、
何を基準に選びますか???

私の場合は
「手持ち花火であること」。

昔はドラゴンとかパラシュートなど
地面に置く噴射し式も好きでした。

でも、今のご時世、吹上式や
打ち上げ花火は安全や音問題で
できないことが多いのです。

少し寂しいが、その分
手持ち花火にはこだわります。

手持ちの中でも
大切な基準があります。

それは
「長い時間、楽しめる花火」
です。

考えてことありますか?

花火のセットをお店で見ると、
どれも華やかでワクワクします。

でも、
一見同じように見える手持ち花火も、
実は火がついている
時間の長さがだいぶ違うのです。

長持ちを売りにしている花火には
「40秒!」「超ロング!」
とか書いてあります。

それを探して買います。

昔、そんなことを気にしないで
なんとなく買った花火の
あまりの短さに驚いたことがありまして。

以来、ロングを探すようになりました。

・・・

話は変わりますが、
「はなび」(花火)にも手持ち、
打ち上げ、長い、短いなど種類がありますが
「はなし」(話)にも種類がありますね。

・他人の噂ばかりの話
・自己中心的な話
・出来事が中心の話
・楽しい話
・ツラい話 ・・・

いろいろあります。

そして、長い話も、短い話も。

花火は長い方がよくても
話しは短く終わってくれた方がいい
なんて思う人もいるかもしれません。

でも、短い花火がつまらないのと同じで
長い話も逆に楽しめるように
なるといいですね。

永遠に同じ調子で話が続くと思うと
長く感じて脳が嫌になってきます。

でも、本当は同じ調子に聴こえる
話しの中にも気持ちの強弱や、
起伏があったりするんですね。

それを楽しめるようになると、
話すのは長い話も楽に聴けるよう、
になってきます。

(もちろん全てとは言いませんが)

花火も話も相手任せだけでなく、
こちらの選び方、やり方次第であります。

あなたは、話の
聴き方を選んでいますか?

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