「伝える」から「伝わる」へ

週末に傾聴1日講座の
基礎と実用を開催しました。

講座をはじめたばかりの
8年前は「伝える」ことが精一杯でした。

数年たって慣れてきたら
プログラム通り伝えることはできるようになり

不安なく講座ができるようになりました。

それから安心して講座を開催してしましたが、
お客さんが全然増えませんでした。

みんな喜んで帰るけれど、
人に伝えるほどでもない内容だったのです。

それからプログラムを
日々改善しはじめました。

そうしたら

「傾聴がよくわかった」
と言う人が増えてきました。

でもやはり参加者はあまり増えませんでした。

最近はプログラムだけではなく、
同じプログラムの中で

「伝え方」

を変えています。

そうしたら「わかった」だけでなく、

「出来た」

と言う実感を感想文に書いてくれる人が増えてきました。

・・・

頭でわかっただけでは、
同じことを日常生活で再現することは出来ません。

でも「出来た」という体感は、
出来た事実として一生残ります。

その積み重ねができる回数を増やしていくのです。

出来た体感を持った人の感想をご紹介します。

【実用】上達できることを実感できた


34歳 男性

基礎の講座で共感と同感の違いをを認識して聴くことができるか不安な部分もありましたが、実用講座の違いをわかりあうわワークを終えた時、先生からの指摘で自分の気持ちを脇に置いて話をきくことができていたことに気づくことができました。不安もあったけれど、訓練すれば順々にですが上達できることを実感できたのがよかったです。上達と言う変わることができると分かったのが大きな収穫だったと思います。 

伝えられて知るだけでなく、

できる体験を持ち帰る傾聴講座
について
もう少しく知りたい方はこちら  http://goo.gl/byTgSX

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