なぜ人は自分を追い込めないのか

いつもありがとうございます。

最近、電車の中で寝落ちして、

駅を乗り過ごすのが趣味の、岩松正史です。

“行動を止めると悩みは深くなる”

こんな私でも最近、

考えるばかりで、

なかなか行動に起こせない状況が続いていた。

原因は、

「重要なタスクがたくさんあるから」。

でも、どうせどれも重要なので、

「えい!」

と、ひとつだけ

日付を決めて、公言して強制的に動かし始めた。

もう、やらざるを得ない・・・。

そして、私は知っている。

やらざるを得ない状況にさえ

追い込まれれば、

自分はそれをちゃんと

こなせる能力があることを。

・・・

いまいる家で火事が起きれば、

誰でもすぐ逃げる。

じっとしているはずがない。

要するに

頭でグルグル考えてばかりで

行動に移さないというのは、

本人は真剣なつもりでも、

実は先延ばしできるくらい

たいした用事ではないということ。

または、

やりたいと口で言いながら、

やりたくないか、どちらか。

自分をわざと追い込めば、

人は大抵のことは出来る。

それをしないのは、

「自分を信じたくないから」。

信じていれば、

自分を追い込むことが出来る。

私は、

追い込まれれば、

相当なことがやりこなせる

自分だと信じている。

苦労しても生きていける

自分を信じている。

だからこれからも追い込もう。

自分を生かすために。

【この言葉を自分に言ってみよう!】

「行動力は自分を信じている度合いに比例する」

そしてもう一つ解決法がある。

いつまでも

「気にしていられるくらい」

たいした用事でないのであれば、

いったん(または完全に)やめてしまえばいい。

行動する期限も決めないで、

グルグル考え続けていることほど、

もったいないことはない。

自分の人生の時間を有効に

使えないと、さらに自信をなくす。

それだけはやめよう。

そして、

もし動こうと思うなら、

複数のことに少しずつ手を付けずに、

一点突破。

一つのことをまず

納得するところまで片づけよう。

すると、

驚くくらい気持ちがすっきりとして、

次の一歩が明確に見えて来たりするから面白い。

自分への信頼力をあげよう。

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自分を信じているからこそ、

人を信じて話を傾聴することもできます。

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