プラス思考になるための必須条件

行動から変えてみる

おはようございます。

朝6時半に、このBLOGを書いています。

朝といえば、今朝目覚めて洗面所で鏡を見た時に、

自分に向かって

「私最高!」

と、最高の笑顔で言ってあげましたか?

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言っていないですか!?

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なぜ言わないのですか?

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恥ずかしい???

そんなことを言っている場合ではありません。

あなたがあなたに「素敵!最高!」

といってあげなかったら

一体誰が言ってくれるのでしょうか?(笑)

人間の脳みその半分は、

耳から入ってきた言葉を一体誰がいった言葉なのか

識別できないといわれています。

つまり、

他人からいわれた言葉も、

自分で言って耳に入ってきた言葉も

脳から見ればおなじただの「言葉」なのです。

自分をほめる言葉を実際に声に出して言えば、

あたかも人からほめられたのと同じように、

脳は喜びます。

だから、

自分をほめてあげましょう。

そのときのポイントは2つです。

1.必ず声に出すこと

プラス思考になりたいという多くの人の間違いは

「考え方をプラスにしよう」とすることです。

考え方だけ変えることはほぼ無理です。

行動から変えてみましょう。

一番簡単な行動が口に出して「言ってみる」ことです。

「素敵と思うようにする」のではなく、

「素敵!」と実際に言いましょう。

行動が変わらなければ意識は変わりません。

2.マイナスのしつけをしない

自分に対するプラスの声がけが効果があるということは、

逆もあるということです。

「難しい」「忙しい」「無理」「無駄」

「どうせ」「あいつが悪い」

「時間がない」「お金がない」「能力がない」

「あれがあれば」「これがなければ」

・・・

こんな風にマイナスの言葉をよくいっていませんか?

マイナスの言葉づかいはマイナスの感情を育て、

マイナスの自分づくりに役立ちます。

自分を傷つけたくないなら、

言葉づかいから変えましょう。

まずマイナスの言葉を使わないようにすること。

そしてもしマイナスの言葉が出てしまった時は、

そこから言いなおして終わりの言葉の語尾は

プラスの言葉で終わらせましょう。

意識からではなく、

言葉づかいから変えてみましょう。

さて、

いまから鏡に向かいに行く気になりましたか?

今日もいい一日をお過ごしください。

追伸
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