誰のため

いつもありがとうございます。

それまで敬語で話しかけてきた後輩講師が、

実は同い年だと分かり、お互い「タメぐち」にしたら

なんだか親近感がわきました。

「タメ」のよさを知ってしまった、岩松正史です。

”人のためにしたことが、人のためになるとは限らない”

BLOGを書きはじめて

6年半になる。

1145号書いている。

ここ1、2年、

BLOGを気に入ったといって

講座に来てくれる参加者が

圧倒的に増えた。

これは何を意味するか???

それは、

私(岩松)が肯定されたことを意味している。

でも、

始めたばかりだった6年半前の

BLOG気に入ってくれても

肯定されたとは感じなかっただろう。

なぜなら、

当時は「読者のため」を考えて

自分をなくして、無理して書いていたから。

今は「自分のため」に書いている。

書き始めた当初は、

そもそも週1回しか書いていなかった。

そして、

いつも考えていたことは

「どうやったら受けいれられるか?」

ばかりだった。

なぜなら、

ネットに落ちている情報に

「読者のためになる情報を発信しろ」

と書いてあったから。

それを守ろうとしたら、

苦しくなって書けなくなった。

いまでこそ毎日書いているけれど、

むかしは2か月くらい休んだこともある。

・・・

そしていまは

読者のために書くのをやめた。

今日の、自分の今を、

そのまま正直に書くことにしている。

外に情報を探しに行くのをやめて

自分の心の中を、

そのまま表現して書くことにした。

自分のために書き始めたら、

面白いことが起き始めた。

私のBLOGが

「ためになっている」

という人がたくさん増えてきた。

自分のために書き始めたら、

人のためになり始めた。

・・・

結果的に、人のためなればいいと思う。

でも、先に人のためを考えてした行動が、

本当に、人のためになっているとは限らない。

自分のためにしたことが、

人のためになることもある。

また、

仮に人のためにしたことが

人のためになっていたとしても、

それが、自分のためになっていないなら

やる意味はあるだろうか?

私はないと思う。

自分自信を我慢せず、削らず、認めたら、

人からも認められやすくなった。

・・・いや、

もしかしたら、

そうではないのかもしれない。

私が、私を認めている姿を

文書から感じとった人が、

自然と自分も自分を認めたくなり、

自分を認めるために、

私のBLOGを気に入ってと

いっていくれているに

過ぎないのかもしれない。

【この言葉を自分に言ってみよう!】

「人のためにしたことが、人のためになるとは限らない」

考えてみると

日常生活はすべて

「自分のため」だけではないだろうか?

他人のために何かを尽くすのも、

結局、その行為を通して相手から

愛が欲しいのだとしたらそれも広い意味では自分のため。

人の為に生きるのはやめよう。

自分が我慢して、相手が幸せになってもプラスマイナスゼロ。意味がない。

どうせ人はいつも自分のために生きている。

その事実を認めよう。

それさえ素直に認められば

自分の為と人の為画両立出来て、みんなが幸せになる。

本当に人の為になりたいなら

自分の為にしっかりやればいい。

「人の為」に逃げたら「偽(いつわり)」になる。

今日も私は、自分の為にBLOGを書き続けます。

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