行動力は「かに」に現れる

いつもありがとうございます。

カニを最後に食べたのは、2年前のお正月。

急にカニが食べたくなった、岩松正史です。

”ポジティブな人と、ネガティブな人の違いは、言葉の一文字で聞き分けることが出来る”

「いつにしましょうか?」

よく使う言葉です。

・何気ない会話の中から、どこかに遊びに行こうという話になった時

・仕事を頼みたいと思っていると言われた時

・講座に行ってみたいと言われた時

・急ぎじゃないけれど、相談したいことがあると言われた時

・人と話していて、講座や講演の面白い企画が思いついた時

人に対して、そして自分に対して

「いつにしましょうか?」

といい、すぐに日付を決めます。

私からその言葉を言われて、

人生が早く前に進んだと喜んでいる人もいれば、

いらないプレッシャーを感じることになり、

胃が痛くなる思いをした人もいるかもしれません(笑)。

「いつにしましょうか?」

を決めるとも、物事が早く進むようになります。

「いつにしましょうか?」の反対語は、

「いつかやりたいです」

だと、勝手に思っています。

「いつかやりたいです」は

とても、もったいない言葉です。

「いつか」と言う人は、

・心の準備が整ったらやろう

・環境、条件が整ったらやろう

・タイミングがあったらやろう

と、考えるクセがついている人です。

つまり、

自分でその状態を能動的に作りだすのではなく、

手が届かない外の要因に決定権を委ねている。

つまり、

「自分で意思ではやりたくない」のと同じ。

なんでもかんでも、いつにしましょうかと

決めるのがいいと言うつもりはありません。

でも、

「いつか」と思う程度のことは、

気にしている分だけ損。

どうせやらないなら、一旦完全に忘れて、

なかったことにしてしまっ方がよかったりします。

会うたびに、

「講座にいつか行きたいと思っています」

と言ってくださる人はがいますが、

そんなに思ってもらわなくていいと思うのです。

行けない自分を引きずっていることのほうが

精神衛生上、よくないだろうなと。

「今は行きません。」

「いまは、考えていません。」

と、一旦切って忘れてしまいましょう。

いつかいつか言い続けるくらいなら、

日付を決めしまい、そのまで日に

できる環境の方を積極的に整えることに、

エネルギーを使った方が前向きです。

「やらない」と言う行動も含めて、

自分で能動的に決めましょう、

いつ「か」やります。

いつ「に」しましょうか?

に変えましょう。

「かに」の差は大きいのです。

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