自分で答えを作っていく

いつもありがとうございます。

おととい山登りに行ったのに、あまり筋肉痛になりません。

意外と筋力があったのか?それとも、

筋肉痛にもなれないくらい、加齢してしまったのか?

よくわからない、岩松正史です。

”一つが良くなると、別の一つが悪くなる。まるで人生はモグラたたきのようだ”

年末年始休み、本当によく

「働く」ことが出来た。

こんなにも集中して

いくつもの仕事を短期間で

成し遂げたのは、いつぶりだろう???

この集中しきった感覚、

久しぶりだった。

逆を言えば、この1年間、

仕事の進め方に限って言うと

何か煮え切らない感じの一年だった。

集中力のなさは、

歳のせいかと思ったけれど

「何か条件さえ整えば」

まだまだ、集中できる自分を

再発見することができたのがうれしい。

・・・

年末年始、普段と何が

違ったのだろうと考えてみた。

一つには、

例年より「休み」に入るのが早かった。

今年は、クリスマス明け早々には、

終日の講座の予定は入れず、

短めの約束だけで動いた。

そして二つ目は、

帰省が短かった。

私の実家と妻の実家が近いものだから、

例年、帰省すると家をハシゴして

3泊はしていた。

今年は、1泊で帰ってきた。

また、

子どもたちが成長し、

昔ほど面倒を見る必要がなくなった。

そんな要因があって、今年は

年末年始、まとまった時間が多くとれた。

・・・そう。

「まとまった時間さえあれば、大きな仕事も効率よく片付けられる」

私はそんな人間だと、確認が取れた。

・・・
昨年の自分を思い返してみると、

とにかく、瞬発力に欠けていた。

以前なら、一気に「グッと」集中し

一気に「ガっと」片づけられたのに、

(擬音が多いですね(汗))

その感覚になかなか、ならなかった。

それはきっと、

まとまった時間を作らなかったからに違ない。

いつも、ギリギリの時間しかない感じだった。

結果、処理するだけの仕事は後回しにし、

創造を必要とする仕事は、

先延ばしにしていた。

「たった1日しかない中で何をするか?」

と、限られた時間の中で

出来ることだけをやっていた気がする。

もちろん

仕事を進めるとき、

時間を短めに区切ってから始めるのは

パフォーマンスが上がる要素だけれど

自分に与えられた時間が

1日しかないと分かっていたら、

やる気にならいの物が出てきて当然。

・・・

なぜ、まとまった時間がなかったのか?

それは、

「自分でそうしたから」。

私の講座は、朝から晩までの終日のものが多い。

3年ほど前、講座の数をたくさん入れすぎて、

ヘトヘトになっていた時期がある。

(やればやるほど、お客さんが増える楽しい時期だった)

月15日、5日連続とか当たり前にやっていた。

講座をやるだけなら行けそうな気がするけれど、

準備や片付、未来の準備も含めると、

休む間もなく動いている感じで、

「これでは、持続できない」と

休みを時々入れることにした。

基本3日やったら1日は休むとか。

全体のスケジュールを、

講座が週ごとに偏らないよう

できるだけ、まばらに入れるようにした。

おかげで体はだいぶ楽になった。

でも、それと引き換えに、

集中力を欠き、エネルギーが必要な

大きな仕事を一瞬で片づける

瞬発力を失っていた。

それが去年だった気がする。

いかがでしょうか?

これをお読みいただいているあなたは、

「一面が良くなったら、別の面が悪くなっていた」

そんな経験はないでしょうか?

どちらがいいとか、悪いかではなくて

すべてはここに至るために

必要だったプロセス。

どちらもやり切ったからこそ

次のステップに進める。

その時期に来ただけ。

・・・

講座の数(売上)を減らさずに、

まとまった時間が作れれば

まだまだ、ビジネスとして

楽しく成長できることが

今回、よく分かった。

いくつか腹案はある。

すでに年末分まで組んでる

2月末までのスケジュールは

もう一杯で動かせない。

とりあえず、

3月分から比較的、昨年同様

散らばらせて入れていた講座の予定を、

講座の「ある週」と「ない週」にわけてみた。

出来上がったカレンダーを見ながら、

一か月のうち、予定が入っていない

まとまった自由時間があるとホッとした。

昨年も何度も組み直してみたけれど、

どことなくしっくり来ていなかった予定表が

やっとしっくりしてきた。

このしっくり感があれば、

1年また頑張れそうだ。

そしてまた、問題が出たら見直せばいい。

【この言葉を自分に言ってみよう!】

「答えは右にも左にもない。新しい答えを自分で作る。それが唯一の解決法」

答え探しの何が間違っているか?

それは物事をそれで

「正しいか?間違っているか?」

で判断してしまうところ。

そうではなくて、

自分に「しっくり」くる感覚さえあれば、

正しくても、間違っていても

そこそこ前進することが出来る。

正しい答えばかり求めて、前に進まない。

その状態そのものが「間違い」に違いない。

何がいいかはわからない。

やってみて、間違いながら前に進む。

自分の感覚が一番大事。

<お知らせ>

カウンセリングであれば、

クライエントの話の中から

「しっくり」こない部分があると

そこが、問題の主訴であることが多いです。

「しっくりくるか?こないか?」

感覚を大事に取り扱えるようになると

人の話を聴くのもうまくなります。

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1月20日(土)村尾講師が担当します。
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