集中と創造の切り替えをするには

ある記事を読んで、なるほどなと思ったのでご紹介します。

▼ひらめきの瞬間に脳をスキャンして判明! 創造性を高める7つのポイント
http://goo.gl/BQJ5Jv

(出典:BUZZPLUS)

「どういう時に創造力が豊かになるか」

条件について7つのポイントが書かれていました。

1. ポジティブなムード
2. 広い空間
3. とがった物を置かない
4. 青か緑色を使う
5. 睡眠と休憩は超大事
6. なにもしない
7. シャワーを浴びる

身に覚えがあることはありませんか?

おもににうたわれていることは

「感覚的に広い場所に身を置く」ということです。

これはとても身に覚えがあります。

わたしの書斎は6畳ほどですが、

棚や机が置いてあり、使えるスペースは限られます。

リビングももともとさほど広くないのに加えて

いつも子供たちの物であふれかえってきます。

記事内にもある通り、

集中して事務処理をする時には、

狭い自宅はとても効率的に作業が進むのですが、

雑誌の原稿や、新しいイベントの企画など

アイディ画をひねり出したいときに家にいると、どうもいつもすぐ煮えきってしまうのです。

そこで、体を休める意味を含めてアイディアを出したい時には、

近所のスーパー銭湯に行きます。

広い露天風呂があるんですね。

よい仕事をするための自分への投資なので、

遠慮せず月2、3回はいきます。

特にお気に入りは3つある五右衛門風呂(人気で倍率が高い)です。

少しぬるめののお湯の中で大空を見上げたり、

上を向いて目をつむってここに15分とか20分も浸かっていると、

それまで、いい解決策が見つからず悶々としていたものの

方向性が急に見えたり、いいアイディアが出てくるのです。

とにかく何か得たい(解決したい)ことがあっていけば、

何かしら一つはいいものをもって帰ることができる

とてもありがたい場所なのです。

行きづったらスーパー銭湯に行く

が、定番です。

狭いスペースは集中。

広いスペースはアイディア。

使い分けが出来ると、

思考も心も整理がうまくできそうですね。

シンプルですけれども、改めて見るとなかなか興味深い記事でした。

集中と創造のための環境の使い分けをしているでしょうか?

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