「つ」を大切にする

あなたは、好きなひらがなを一つあげるとしたら、

その一文字は何ですか???

何の見識もない私ですが、

あるとき急に、自分の人生は

一つのひらがな一文字で表すことができる。

そんな風に思い立った時がありまして。

(意味が分からないかもしれませんが(汗)、強引に話を進めますと)

そのひらがなとは「つ」です。

なんか私の人生は「つ」によって作られている、

そんな気がふとしたのでありました。

「つ」が頭にくる動詞といえば、

どんな動詞を思い浮かぶでしょうか?

まず、すでにここまでですでに

使っている言葉ですが

「つくる」

とか。

それ以外にも、

・つむ(積む)
・ついやす(費やす)
・つづける(続ける)
・つきあう(付き合う)
・つなげる(繋げる)…

なんていうのもありますよね。

個人的なことで言いますと、

12年傾聴の経験を「つんで」きたし、

多くの時間と労量を傾聴に「ついやして」きました。

傾聴を「つづけて」きたおかげで、

傾聴という同じ言語を「つうじて」

「つきあえる」仲間ができました。

そして、人生最後の目標は、

私の楽を他の人の楽に「つなげる」という生き方が、

いまを生きる私たちからはじまり、

100年後の子どもたちに「つないで」言って欲しい。

「つないで」いきたい。

そんな風に思うわけです。

・・・

思い返してみると、今まで人生の中で、

なにかに困ったり、躊躇したときには、

この「つ」の言葉を思い出して、

乗り越えて進んできた気がしています。

・目先の利益にとらわれ過ぎそうなときは、未来に「つなげよう」

・まったく新しい講座やサービスを開発するとき、慣れなくて躊躇している自分に「つくろう」

・集中力を欠いてしまったときは、目の前のことに意識と時間を「ついやそう」

・傾聴のトレーニングがしんどかったときには、「つみ」重ねればいいことがある」

「つ」を無意識に、でも確実に使ってきました。

・・・

私の中の勝手なイメージですいうと、

「つ」という言葉は

左から右につながっていく感じ。

あるいは、

下から上につみかさなっていく感じがあるんですね。

過去(左、下)から未来(右、上)に

つながっていく、流れや厚みを表すための言葉、

それが私にとっての「つ」であります。

(感覚的なので、うまく伝わっているか不安ですが・・・(汗))

・・・

こういう言葉の音一つ一つのことを

言霊(ことだま)というそうです。

ネットで調べても、50音を丁寧に

解説してあるサイトもあまりないので、

これから、本でも買って趣味として

楽しく調べていきたいと思っています。

感覚の裏付けをとる作業というのは、

なかなか楽しそうです。

細かい言葉が気になるたちの、

自称、傾聴の杉下右京である私には

ちょうどいいお遊びかもしれません(笑)。

【この言葉を自分に言ってみよう!】

「自分の人生をひらがな一文字で表してみる」

あなたの人生を表す、ひらがな一文字があるとしたら、

50音の中の、どのひらがなでしょうか?

もし迷ったり悩んだりしたときには、

一度「つ」にまつわる言葉を思い出して、

一つの指針にしてみてはいかがでしょうか?

・・・

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