小4の娘が1時間ちょっとで47都道府県を暗記

きのう夜11時過ぎに帰ってきたら、小4の娘がまだ起きていて

書斎に何か言いたげにやってきました。

「あした47都道府県の試験なんだけれど・・・」

こちらも疲れていてもう寝ようと思っていたところなので

「今日はムリ」

といい、明日のあさ5時半に起きてやることにしまた。

私に似て朝、特に弱くはない娘が5時半に起きてやってきました。

朝はいろいろやりたいこともありますが、

仕方がないので今日は朝掃除は後回しにして、

都道府県を覚えるのを手伝うことにしました。

まずはどこまでわかるのか?

現状確認をしてみたら、

先週の朝10分で覚えさせた7つの「地方(東方、近畿…)」と

北海道から宮城まではだいたい大丈夫そうなので、

関東から沖縄までを集中してやることにしました。

地域ごとの都道府県の数を数えてみたら、

関東7、中部9、近畿7、中国5、四国4、九州7、沖縄。

あまり数は変わらないので順番通り関東から開始。

地図上の右周りから覚えるか?

左周りから覚えるか?を決めて

イメージを作りながら覚えてきます。

大人であれば簡単にイメージ化できる広島や福岡が、

子供には意外と難しいことが今回わかったのは発見です。

地域内の県を一通り覚えたら、

右周り、左周り両方から言えるか確認。

最後は、沖縄から北海道まで通して終了しました。

47個完成で1時間15分ほど。

ゆるいところが何カ所かあり若干不安は残りますが、

テストで緊張して頭の中が真っ白にさえならなければ、

9割がた、できるでしょう。

本人も意外に早くできたので

嬉しくてまんざらでもない様子。

最後にモチベーションアップにひと押し。

「満点取ったら100円あげる」

と言ったら大喜び。

自ら、自分で描いた模範解答の地図を持って学校に行きました。

頭とお金は使いようです。

私自身記憶術は教わった時には、

都道府県を覚える方法を習ったわけではありません。

でもアクティブ・ブレイン(記憶術)で

覚えるときの考え方と、手の付け方が分かったので

それを自分なりにだいたい応用できるのです。

なにごとも大事なのは正解となるノウハウではなく、

物事をプラスの視点で見る脳の使い方を身につけることですね。

そろそろ娘も、大切なことを話してわかる年になりました。

子供に伝えられるモノがあるのは嬉しいことです。

この仕事をしていてよかったと思う瞬間。

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