受け止め方を選択する

飯田橋に通勤することが多い私も、

ときどき本社がある神奈川県の小田原市に出勤します。

(会社員兼、経営者。二足のわらじです)

先日は、今年初めての出勤でした。(<不良社員です(笑))

いつもの都心に向かう電車とは逆方向、

電車内の雰囲気も心のなし穏やかで

熱海方面ということもあり、

旅行気分の人も多く見えます。

途中の駅から、6人のおばさまグループが乗ってきました。

見るからに旅行という感じです。

旅行気分からか、特急電車でもないのに

電車内でかなりにぎやかにお話しされていまして。

こちらはこれから仕事にいくので、

気分にだいぶギャップを感じましたね。

ハイテンションで話続けているので、

正直内心

「静かにしてくれないかなぁ・・・」

と思いながら過ごしていました。

たった40分の時間が、妙に長く感じました。

・・・

ようやく小田原に着いて降りる時、

おばさま方も一緒におりまして。

そのおばさま方の一人が、降り際にこう言いました。

「もう着いたの?話してると早いね!」

その言葉聞いたとき、心の中で叫びました。

「こちらは、やっと着いたという感じです・・・」

と。

おばさまにとっては、

「話していると早く」

ても、

私にとっては、おばさま方が

「話していると遅く」

感じていました。

時間の長短は、時計が決めるのではないんですね。

その人の「受け止め方」が決めます。

・・・

人はみんな自分の受け止め方だけで世界を見ています。

そして、

自分の感じている世界が

現実だと無意識に決めつけます。

それが普通です。

だからこそ、逆に少しだけでも

相手の立場をわかろうとする

「共感」に価値があるのです。

おばさまの一言を聞いて、

そんな風に思いながら電車を降りました。

・・・

にぎやかなおばさまに出会い、

「イヤな一日だった」と受け止めて

終わりにするのも自分。

イヤな経験から、

「共感の大切さを再認識できた」

と受け止めて、

喜んで終わりにするのも自分。

私は、後者の受け止め方を採用することにしたのでいした。

【この言葉を自分に言ってみよう!】

「受け止め方は、自分で選ぶこともできる」

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