使えるようになってきたことに喜びを感じることが出来ました

※過去にいただいた傾聴1日講座の感想文からご紹介しています。

40歳 女性

傾聴という言葉はビジネス書やさまざまなコミュニケーションセミナーに参加すると出てくる言葉で、なんとなくこんな事?!という感じでとらえていました。しかし社内で相談を2日目、最初は軽い復習から入り、少し思い出せないところもあったので不安になりましたが、くり返し練習することで、昨日習ったものが少しずつ使えるようになってきたことに喜びを感じることが出来ました。特に、自分の好きなもの、嫌いなものについての話役、聴き役をくり返す時は、だんだん落ち着いて言葉が耳に入ってくるようになり、言葉をとりだすことが出来るようになったと思います。取り出せてもそれを口に出すところはまだ弱いように思いますが。点と点が線でつながったような感覚になりました。傾聴は相手の話を聴くということでしたが、聴くテクニックを知ることで自分の事を相手に分かってもらうためにはどう話したらより伝わるのかということもわかったような気がします。話しやすい相手、聴きやすい相手、その逆もありましたが、テクニックを使ってうまく聴いたり話したいるす事で自分が楽になれるのかなと気づけたことは、大きな収穫だったと思います。ありがとうございました。楽しかったです。

岩松からのコメント:

聴く耳を作っていく作業は決して楽なことではありません。何回もくり返しながら身につけていくことです。しかしその楽ではない、何回もくり返すことがどうしてできるのかというと、それは大切な誰かとの関係をよくしたいと思う人の心のエネルギーの強さなのだと思います。「どうせだめだ」「苦手」「無理」と自分にあきらめてしまうくらい心のエネルギーが低い人は、自分の願いを叶えるはずの努力さえも出来なくなってしまいます。その点からも、自分との関係をよく保っておくことは大切です。

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