一番認めて欲しい人から認めてもらう

嬉しいこと、悲しいこと、許せないこと

そんなことがあると

誰かに話したくなるのはなぜでしょうか?

それは

「誰かに認めて欲しいから」

でしょうね。

認めてもらいたい欲求がなければ

わざわざ話そうとは思いません。

では、

誰に「認めてもらいたい」のでしょうか?

親?会社の上司?友達?・・・

先日、区役所に行ったら、

職員さんをつかまえて、

延々と関係ない話を話しかけ

つづけている年配の方がいました。

認めてもらいたい相手にはきっと「ランク」があって、

本当に認めてもらいたい人から認めてもらえないと

ランクが下の人をあたっていくようです。

では、

これをお読みいただいているあなたにとって

一番わかってもらいたい、

ランクがNo1の人は誰でしょうか???

・・・

そこで、

親や上司を上げる人もいると思います。

でも、

もう一人大切な人を忘れていませんか?

「あなた自身」

を。

もし、仮に親や上司から

認めてもらいたいという人がいたとして、

そういう人たちがよき理解者で

いてくれたら本当に心強いでしょう。

でも、

現実にはそういう、

本当はわかってもらいたい人ほど

認めてもらいにくかったりします。

人は、出来ないと思うと

余計に意固地になったりしますが、

他人には他人の価値観があり、

大切なものも違います。

出来ないことにこだわりすぎて

そこで頑張っても、きっと願いは叶いません。

わかってもらいたくても

もらえないということは常に起こりえます。

では、

親も含めて、あなたではない人が、

あなたを認めてくれなかったら

あなたは一生満たされない

不幸な人生を送るのでしょうか?

ランク1位の人を忘れてはいけません。

ぜひ、周りの人が認めてもらえない時でも

あなただけは、あなたのことを

認めつづけてあげて欲しいものです。

逆を言えば、

周りがすべて無理解な人であっても

あなたさえ、あなたを認めることを

あきらめなければ、

満たされたい承認の欲求を、

満たしつづけられます。

つまり人は、誰かに認めてもらえないことで

「他者から認めてもらえない自分」

を自分が責めるから苦しいのです。

あなたを幸せにするのは、

ほかでもないあなた自身です。

あなたがあなたを認め続けると決めれば、

あなたは今すぐに幸せになることができます。

「やろう!」と決めるか、

「むずかしい…」といってやめるか、

それはあなた自身が決めることです。

【この言葉を自分に言ってみよう!】

「他人への不満は、自分が自分をあきらめているときに出てくるもの。」

個人的には、

自分がわかっているから

大丈夫と言う安心感がでてきてから

感情的に人に言いたくなることが減りました。

言うことより聞いていたほうが

楽しいと思えることも増えてきました。

自分を認められるようになった分、

感情的な不要な発言が減り、

でも、本当に必要な時には、

いつでも自分の意見を伝えられるようになりました。

自分を認め、伝えられるようになったら、

逆に、いう必要がなくなったというわけです。

人に言いたいときほど、

自分が聴いてあげたいものですね。

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