~傾聴するしないのスイッチをもつ~ 著書「聴く力の強化書」原文より抜粋

わたし自身いつでも傾聴しているわけでもありません。

たとえば以前就労支援の仕事をしていたことがありました。
そこではみっちりプログラムを組んで認知行動的なアプローチをすることもありましたし、もし気持ちを休める場である自宅で家族に対して四六時中傾聴していたらこちらが持ちません。
しかし寄りそうことが必要だと感じた時は傾聴のスイッチをオンにします。
使い分けられればいいのではないでしょうか。
傾聴が最高なのではありません。
でももしコミュニケーションで困っていることがあるなら傾聴力スイッチを持つと選択的に傾聴が使えるようになります。
傾聴はあなたが楽になるためにいいとこどりして使ってください。

相手が楽になるかどうかは、まず聴き手自身が楽な気持で聴けるかどうかにかかっています。

※原文からの抜粋なので、書籍とは内容が異なります。

傾聴をもっと知りたい方は、
傾聴1日講座(基礎)」のをご覧ください。

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