情報は正しくても行動を間違う

食材の準備はしてあったのに、

2日前から娘の「弁当」がはじまることを

すっかり忘れていました。

朝、いつもどおりゆったりメルマガを書いていたら

すでに出勤で家を出た妻からメールが・・・。

「今日からお弁当だから」

娘の小学校の時間まで

あと8分しかありません(汗)。

パソコンに向かう手を止めて、

スイッチを「主夫」モードへ切り替え。

わずか8分。

怒涛のスピードでこの夏、

最初のお弁当を仕上げました。

われながらこの手際の良さ

(火事場のクソ力?)

に感心していると、

なんだか様子がおかしいことに気が付きました。

肝心の、出かけるはずの娘が

「おはよう~」

と言って、

寝ぼけ眼をこすりながら起きてきたのです。

私「あれ?学校は???」

娘「?。今日から夏休み。」

私「えっ!だって今日からお弁当って、お母さんがいってたよ。」

娘「お弁当、食べるよ。『学童で』。」

・・・経験上、

休みに入る前の数日間は、

学校給食がないことが多いので

今回もそうかと思いこんでいたら

今回はなぜか終業式終了ギリギリまで

給食があっていきなり学童用の給食だったとは・・・。

(学童に急いでいく必要はありません)。

しかもその日は金曜日。

「なんで金曜日から夏休みなの???」

「普通区切りよく、土曜日からじゃないの???」

ちいさな(でもさまざまな)

私の中の常識とのズレが生じた結果、

急いで作らなくてもよかったお弁当を

焦りながら作るハメになったのでした。

・・・

一つの情報に意識を捕らわれて、

焦ってしたら不要なことだった

と、いう経験ありませんか?

・急いで電車に駆け込んだら、時間調整でしばらく停車中の電車だった

・夏休みの宿題やったら、必須ではなく任意だった

・急いで病院に行ったら休診日だった

いつ、どこで、だれが、なにを、いくらで・・・。

このような情報を英語の疑問視の頭文字から

5W1Hとか、6W2Hといいます。

正しい行動を起こしたいなら、

一面的な情報で判断せず、

5W1Hをしっかり確認しないと痛い目にあいますね。

「今日からお弁当」

という情報は確かに正しかった。

でも、その情報が正しいからと言って、

必要な行動をとれるというわけではないことを

身をもって学んだのでした。

【この言葉を自分に言ってみよう!】

「寝る前に、次の日に何をするかくらい確認しイメージしてから寝よう。」

自分への戒めであります(笑)。

さて、

昨日から娘は学童のお泊り会で不在。

お弁当を作る必要がありません。

たまたま休みが取れたので、

昨日から急きょ、息子と二人で親子水入らず

実家に帰省し、実家でメルマガを書いております。

お休みの方も、そうでない方も、

今日一日、焦らずに良い一日をお過ごしください。

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