「失敗しても早く試してみたい!」

※今回は、傾聴1日講座(基礎or実用)から、最新の感想文を1つご紹介します。

30台 男性

去年の5月ぶりにきました。実用を受けてみて、自分の知っている出来ている部分、知らなかったできている部分、またその逆を知ることができた。

今まで自分は主訴を捉えるのが苦手だと思っていたが、心のざわつく部分をきちんと感じ取れてる発見があった。

あと、自分でも分かっていたが、もっと踊る方がより良いと感じた。

うなずき、あいづち、くり返しは勉強している感じに見えるが、踊るはなかなか見えづらいのでいつのまにか注目しなくなっていた。

感動すると自分で決め、踊りを強化したい。

今日習った事、うまくいっても、失敗しても早く試してみたい!

岩松からのコメント:
できないこと、知らないことははずかしいことではなくて、「このことについては、まだちゃんと理解できていないんだ」とちゃんと”わかる”ことで、努力する方向が明確になります。ちゃんと理解できているかどうかは、声にだしたり、体で表現できるかどうかが基準です。「聴いたことがある」「なんとなくわかっている」ではゼロと同じなので、これからもわからないことをわかりながら、日々傾聴に励んでいただければと思います。

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