持ち物は、その人の今をよく表している

先日、スマートフォンを買い替えまして。

2年前に買った

「大きいiPhone」から

「小さいiPhone」に変更しました。

それから、

パソコンも

「ちょっと大きいパソコン」から、持ち歩きに便利な

「小さいパソコン」を買い足しました。

そんなことを最近しながらふと、

「2年くらい前の自分はいったいどういう気持ちでいたんだろう?」

と思い返してみました。

すると持ち物だけでなく、仕事も、

そして自分自身についても

「大きくしたい」

と思っていたことに気が付きました。

2年前といえば事務所も今の広い場所に

引っ越してきた時期でもありますしね。

そんなことに気づきながら思うのは、

「持ち物は、その人の今をよく表している」

ということであります。

最近の私は、スマホやパソコンを

少し小さくしただけでなく、

服装への意識も少し変化がありました。

感覚的な話ですが、

最近はなんとなくすごそうに見えるものよりは

「小奇麗」に見えそうなものを好んで買います。

なにが小奇麗で、

本当に小奇麗になっているかどうかは別として、

本人の買う時の意識だけの話でありますが(笑)。

持ち物から逆算してみると、

「小さい中に、よさが凝縮されている」

みたいなことが、最近のテーマなのかなと

思ったりしております。

大きい⇔小さいだけでなく、

新しい⇔古い、

独創的⇔他の人と同じ、

明る目⇔くら目、

あざやか⇔おしとやか・・・

いろんな切り口のものがありますね。

いかがでしょうか?

これをお読みのあなたは、

いま身の回りにある持ち物を見て、

今の自分の心情がよくわかるものがあるでしょうか?

【この言葉を自分に言ってみよう!】

「私の気持ちをよく表しているものは何だろう?」

これを書きながら今思うことは、

昨年から今年にかけて広げてきている事業について、

ただ広げるだけでなく、

今ある一つ一つをもっと充実できるような、

仕事の形に変えていこうと

改めて思うのでありました。

もうすでに意識は来年に向いいます。

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