素直に受け入れていること

スケジュールを詰めすぎていていけなかった

スーパー銭湯に先日ようやく行くことができました。

スーパー銭湯は体だけでなく心も解放されて、

仕事のいいアイデアもよく出てくる、

心のオアシスであります。

みなさんも経験されたことがあるかもしれませんが、

行きつけの銭湯にあるシャワーは、

一回お湯を出し始めても、20秒くらいすると

自動的にお湯が止まるシャワーです。

ですから、止まるたびに、

何度もスイッチを押しながら頭を洗います。

そういうシャワーありますよね!?

先日銭湯でそのシャワーを使いながら

これがもし、自宅のシャワーだったらイヤダな

と思うのですが、

銭湯で使っている分には特にイヤだとも思わず

普通に使っている。

そんな自分に疑問をもちまして。

・・・

考えてみると

「ある状況だと許せないのに、違うと許せること」

は他にもあるなと。

(みなさんはいかがでしょうか?)

例えば私の場合、

電車の中で電話で話している人がいると、

非常識だなとちょっとイラっとしたりするのに、

お隣、韓国にいると全然気にならなかったり。

家で子供にいたずらされるとすぐ怒るのに、

ほかの家族と一緒にいるときだと、

なんとなく笑って済ませてしまえたり。

車を運転しているときに遅い車がいると

いつもならすぐイライラするくせに、

「赤ちゃんがのっています」

というカードを見たら、

「どうぞゆっくり走ってください」

という気持ちになったり・・・。

結局、人というのは、

その行為そのものが正しいかどうかではなく、

「自分のつもり」

つまり心理的な「想定内」にあることは許せて、

想定外になるとる許せないだけなのでしょうね。

「正しさと=自分の想定内であること。」

許せる許せないは相手は関係なくて

自分だけの問題というのがよくわかりました。

【この言葉を自分に言ってみよう!】

「相手が正しくないのではなくて、自分が気に入らないだけなんだなぁ」

自宅のシャワーがもし数秒ごとに

とまったら絶対にイヤダと思う私でありますが、

スーパー銭湯のシャワーを止まらぬよう

豆に押し続けるという行為は

「シャワーを途切れさせないゲーム」

をしているようで、

結構、好きだったりするのであります(笑)。

世の中に正しいものなどない。

すべては、自分の意識ですね。

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