物忘れの多くは記憶力ではなく集中力の問題


明日から傾聴1日講座のため、今日から大阪に行ってきます。

久しぶりの大阪開催が楽しみです。
ときどきBLOGにも掃除ネタを書きますが、毎朝、玄関掃除をしいます。
掃除は心を整えるといいます。
本当に今朝はそうだなと思いました。
今朝は目覚めたときから昨日やり残した仕事が気になっていました。
いつもなら起きてすぐ掃除に向かうはずなのに、今日は起きるや否や無意識に仕事机に向かおうとしている自分がいて律しました。
人の脳は目の前に現れた最新の情報に意識を奪われます。
たとえば隣の部屋に何かしに向かったはずなのに、途中何かを見たり考え事が頭をよぎると、目的が何だったか忘れてしまった、という経験がないでしょうか。
これはとても自然なことで記憶力が悪くなったと思う必要はありません。
記憶力というよりむしろ、意識が散りやすい集中力の問題だと思います。
自分で決めたはずの型通りの、たった一つの掃除ですらこんな感じですから、めまぐるしく流れる日常生活ではきっと目先の現象に意識を奪われて、本当に大切なことの優先順位を見失っていることが多々あるのでしょう。
掃除に限らず毎日、決まった方で何かを続けるというのは、流れそうになる意識に気づく集中力の訓練にもなります。
一日のはじまりを型通り始めるのは、とても気持ちがいいことです。

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