ダイエット中に空腹を感じるのは「最高」

ダイエット中の人によくある疑問に、

「空腹を感じたらどうしたらいいか?」
があります。
ズバリ答えましょう。
空腹を感じたら
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「チャンス!」

です。
精神論や無責任に聞こえかもしれませんが科学的な事実です。
空腹を感じるのは読んで字のごとく
「おなかが空っぽになった時」
と、思っていたら必ずしもそうではありません。
人が空腹感を感じるのは
「血液中のブドウ糖が減った時」
です。
胃袋がカラッポであるかは直接は関係ありません。
ブドウ糖は人間が活動する上で必要なエネルギーです。
ブドウ糖と脂肪の関係は以下のようになっています。
(1)何か食べる(ブドウ糖の補充)

(2)必要な量は体全体の栄養へ

(3)過剰なものは脂肪に変換され肉に保存される

(4)日常の活動をする(ブドウ糖の消費)

(5)血液中のブドウ糖が減る

(6)お腹がすく(と脳が感じる)

(7)蓄えてある脂肪をブドウ糖に変換してエネルギーとして利用する
ここまではよろしいでしょうか。
ここからが大切です。
体重が増えている人は、(7)が起きていないから体重が増えているのではないでしょうか?
「空腹を感じた瞬間にすぐ食べる」
あるいは、

「空腹を十分感じる前に習慣的に食べる」
脂肪をブドウ糖に変換する前に外から新しいブドウ糖が補充されてしまえば、当然、脂肪は減りません。
さらに、あまってしまうから逆に脂肪に変換されて、体重が増えるのです。
空腹を感じてから食べずにいる時間こそ、脂肪を減らす最大の「チャンス」です。
思いだしてみてください。
仕事が忙しかったり、何かの都合で食べたいタイミングで食事を食べれなかった時のことを。
ものすごく空腹だったはずなのに、時間が遅くなってしまったら空腹のピークを過ぎてしまい、それほど食べたくなくなった・・・。
そんな経験はないでしょうか?
それがまさに体内に蓄えられた脂肪がブドウ糖に変換されて血液に送られてブドウ糖が満たされた状態です。
空腹を感じている時は、まさに脂肪が燃えている真っ最中。
そう思えれば空腹は最大のチャンスです。
ぜひ空腹の時間を楽しむことをして見てみましょう。
ただし、現代人は血糖値を高く保つことに慣れ過ぎて、調整機能が来るっているとも言われるので、無理をせず少しずつ、空腹を楽しんでみてはいかがでしょうか。
同じ現象に対する見方を変えると、まったく違う世界が見えてきます。

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