価値感の違いを理解してもらうには?

気のせいかもしれないけれど本を出してから、

傾聴講座に来るお客さんがお客さんが辛口になったような気がする。
これはとても嬉しいことです。
別に責められたらうれしいという性格でもないですが、
率直な意見を言ってもらえる機会というのはなかなかないので。
特に、大人になると少なくなりときどき自分は
裸の王様ではないかと思ったりも・・・。
厳しい意見も増えるが応援の声も増えている。
期待値が上がるから正直な意見が増え、
好き嫌いがはっきりするから応援も批判も増える。
と、とらえることにしています。

つまり私という一人の人間を意識の中に
置いてくれている人が増えているということでありがたい。
実は3年くらい前に傾聴を出版する話が一度あったけれど
その時は即断わりました。
表現の仕方をオブラートで包むかのように丸めすぎていて、
本当に自分が何を伝えたいのかに自信がなかった。
突っ込まれた時にもどう答えて良いかわからなかったから。
人に好かれるために伝えていた・・・。
そのうち、伝えたいことが明確になってきたら
ちゃんと伝わってないと思うようになった。
伝えたい事がこちらにありそれをわかった上で
本を読んだり講座に参加費た人からの意見はウェルカム。
意見が違うということは私が撃されているのではなく、
「意見がちがう」という事実がそこにあるだけなのだから。
意見の違いは人格の否定ではない。
傾聴をお伝えていてよくわかるのは、
他人の話が聞きにくくなる一番の原因は、
傾聴のテクニックが未熟だからではなく、
違う意見に反論したくなるからではないか。
他人が自分と違う意見を持つことを認められない人が、
自分の意見だけ認めてもらうのは難しい。
「理解してから理解される」
スチーブン・R・コヴィー
追伸:
5月28、29日に大阪で傾聴1日講座よ基礎と実用編を開催します。
予定人数に早達したため今回は部屋を広げて対応しています。
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