春休みに小3の娘とすごしてわかったこと

春休みになりたまには小3の娘と遊ぼうかと学童を休ませてプールに行った。そこでスイミングに通っている娘と競争しようということになり平泳ぎ、背泳ぎ、クロールーで20m勝負をした。平泳ぎは完敗。背泳ぎはタッチの差でギリギリ勝利。クロールは楽勝。

42歳になるおじさんが9歳の女子と本気でやりあってどうするのか思うのと同時にこれが子育ての醍醐味だなと思った。
子供は大好きだが子育てというのは楽しいことばかりではない。
忙しい朝に子供の分まで準備をして、疲れて帰ってきた夜に子供の相手をする。毎日のことだから大変と言えば大変。
でもこうやって日々、自分との差を縮められたり抜かれていく様子を見ながら成長を確認できる。
そしてどうせ9歳の時点ですでに追い抜かれたりタッチの差なら今後さらに差は広がっているだけなのだから素直に負けを受け入れればいいのに、親もまた追いつこう追い越そうという気持ちになれる。
子供に早く親を追い抜けといいながら親もまた追いつき追い抜きたいと思う。子育ての醍醐味は子供が育てば育つほど、親も一緒に育っていくことだろう。
自分も育つ実感があるからこそ子供の成長に幸せを感じられる。
40歳を超えたいまが人生の中で一番幸せで、人生を通して今の自分が一番好きだとはっきりいえるのは、若い時よりも日々学びも多く昨日よりもっと成長できている実感がもてているからだと思う。
学べば学ぶほど成長できる自分がいる。
早いもので、きのう小学校に入学したばかりだと思っていた娘は
もう来月から4年生になる。
追伸:
今週末の記憶術はすでに受けつけが終わっています。子供たちもよく来る春休みなので来週4月4、5にも記憶術を開催します。
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